ジャックは名画座、ベティはミニシアター系新作、2スクリーンの街の映画館
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ビルマVJ 消された革命

【監督】アンダース・オステルガルド
原案・脚本・助監督 】ヤン・クログスガード
編集】ヤヌス・ビレスコフ=ヤンセン 【出演】ジョシュア
(2008年/デンマーク85分東風/DLP上映

横浜市中区若葉町3-51
京浜急行 黄金町駅5分
市営地下鉄 阪東橋駅5分
JR関内駅 15分
電話 045-243-9800

命がけで世界に配信される“衝撃”の映像―― これは、軍事独裁国家の苛烈な報道統制に抗い続ける VJ=ビデオジャーナリストたちの物語である。

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http://www.burmavj.jp/

各種割引・サービスデー
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<7/17(土)〜7/23(金)> 14:15 / 19:40~21:10
<7/24(土)〜7/30(金)> 14:25~15:55

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【通常】一般1800円、大高1500円、小中シニア1000円
【会員】一般1500円、大高1200円、小中シニア1000円

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1500円にて発売中
劇場窓口(公開前日まで)、
有隣堂本店

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7/17(土)14:15回上映後
森律之さん(草の根ネット麦の会)のトークあり

パンフレット700円 販売あり
関連書籍「ビルマ仏教徒〜民主化蜂起の背景と弾圧の記録」2625円 販売あり

 
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2007年9月、ビルマ(ミャンマー)で大規模な反政府デモが起きた。少数の軍人が国民を支配する独裁国家では、発言の自由は一切ない。政府に不満を漏らせば投獄されるような国のデモは、異例の事だった。

その模様を国外に拠点を持つVJ=ビデオジャーナリストたちがカメラで追う。捕まれば投獄、拷問を受けることを覚悟しながら。僧侶の参加により、デモに参加する民衆は増え続けるが、軍による容赦ない弾圧がそれを待ち受けていた。

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2007年9月、日本人ジャーナリスト・長井健司さんがビルマ軍兵士に至近距離で狙い撃ちされる映像が世界を駆け巡った。長井さんの死を「事故」と主張していた軍事政権のウソが、この映像によって暴かれた。

その時、「よくこんな映像があったものだ」と日本のマスコミは驚いたが、それは自らの命を賭して取材する、勇気あるジャーナリストたちがビルマにいる事を知らなかったからだ。そうしたビルマのジャーナリストたちが伝えようとした事が、このドキュメンタリーの中にある。政府に抗議し、ふくれあがる民衆の姿から高揚感が伝わってくる。とくにデモ隊を前に、自宅軟禁されている家の扉が開いてアウンサンスーチー氏が姿を現す映像は感動的だ。

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(c) 2008 Magic Hour Films

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