ジャックは名画座、ベティはミニシアター系新作、2スクリーンの街の映画館
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エンディングノート

エンディングノート

【監督】砂田麻美 【プロデュース】是枝裕和
出演】砂田知昭 【音楽】ハナレグミ
2011年/日本/89分/ビターズ・エンド/DCP上映

横浜市中区若葉町3-51
京浜急行 黄金町駅5分
市営地下鉄 阪東橋駅5分
JR関内駅 15分
電話 045-243-9800

わたくし、終活に大忙し。
「娘」が撮り続けた膨大な家族の記録。
感動のエンターテインメント・ ドキュメンタリー

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前売券情報

バリアフリー上映

定期発行タイムシート

貸し館情報

お問い合わせ

公式サイト

http://www.ending-note.com/

上映時間

12/3(土)・12/4(日)

17:45 / 19:30~21:05

12/5(月)〜12/9(金)

12:25 / 16:15 / 20:20~21:50
※20:20回は予告なし

12/10(土)〜12/16(金)

12:25 / 16:30 / 20:15~21:50

12/17(土)〜12/23(金)

11:40 / 17:35~19:10

12/24(土)〜12/30(金)

11:50~13:25

12/31(土)〜1/6(金)
※1/1(日)は休館

15:55~17:30

 
料金

【通常】一般1800円、大1500円、高校以下・シニア1000円
【会員】一般1500円、大1200円、高校以下・シニア1000円

前売券

1300円にて発売中 ★特典ポストイット付き(劇場販売分限定) 
劇場窓口(公開前日まで)
有隣堂本店

エンディングノート  

父の遺した“エンディングノート”が開かれる、その時まで。

エンディングノート  

高度経済成長期に熱血営業マンとして駆け抜けた「段取り命!」のサラリーマン。
ガンという、ふいに訪れた人生の誤算をきっかけに、彼が手がけた最期のプロジェクトは「自らの死の段取り」だった。
2009年、東京。熱血営業マンとして高度経済成長期に会社を支え駆け抜けた「段取り命!」のサラリーマン・砂田知昭。67歳の時、仕事も一段落し40年以上勤めた会社を退職、第二の人生を歩み始めた矢先に、毎年受けていた健康診断で胃ガンが発見。すでにステージ4まで進んでいた。
残される家族のため、そして人生の総括のために、彼が最後のプロジェクトとして課したのは「自らの死の段取り」と、その集大成とも言える“エンディングノート”の作成だった。やがてガン発覚から半年後、急に訪れた最期。果たして彼は人生最後の一大プロジェクトを無事に成し遂げることができたのか?そして残された家族は―。

エンディングノート  

人間味あふれる父とその姿を見守る家族を娘が描いたー。

病と向き合い、最後の日まで前向きに生きようとする父と家族の姿を、娘は記録していた。接待ゴルフ、熟年離婚の危機、孫たちとの交流、入院生活、教会の下見、家族旅行、そして人生最期の時までも。
膨大な映像記録から「家族の生と死」という深淵なテーマを軽快なタッチで描き出したのは、大学在学中よりドキュメンタリーを学び、卒業後はフリーの監督助手として是枝裕和らの映画制作に従事、本作が初監督となる砂田麻美。父親の死の段取りを見守り続ける家族の絆をユーモアと哀愁を交えながら見事に描き出している。
プロデュースに、『誰も知らない』『奇跡』など映画監督として第一線を走り続ける是枝裕和。そして主題歌「天国さん」はハナレグミの新曲、劇中音楽全編もハナレグミが手掛け、温かな余韻を残している。

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