ジャックは名画座、ベティはミニシアター系新作、2スクリーンの街の映画館
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ヒロシマ・ピョンヤン 棄てられた被爆者

【監督】伊藤孝司
朗読】新屋英子
(2009年/日本90分/ヒロシマ・ピョンヤン制作委員会/DLP上映

横浜市中区若葉町3-51
京浜急行 黄金町駅5分
市営地下鉄 阪東橋駅5分
JR関内駅 15分
電話 045-243-9800

近くて遠い国に分かれて暮らす母と娘被爆の証が欲しい!

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http://www.jca.apc.org/~earth/iinkai.html

各種割引・サービスデー
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<7/31(土)〜8/13(金)>12:40~14:15

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【通常】一般1500円、大1200円、中シニア1000円、小700円
【会員】一般1200円、大専中高シニア1000円、小700円

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7/31(土)監督・制作者が語る「ヒロシマ・ピョンヤン」
 伊藤監督、土屋トカチ(編集・「フツーの仕事がしたい」監督)
8/1(日)上映後、伊藤監督が語る「カット映像に写っていたもの」
 スライド映像あり

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1200円にて発売中
劇場窓口(公開前日まで)、
有隣堂本店

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朝鮮民主主義人民共和国の首都・平壌で暮す李桂先さん。二重にしたゴム手袋で食器を洗う。指の皮膚が極端に弱く、素手だとすぐに出血してしまうからだ。髪の毛が、すべて抜けてしまったこともある。被爆したことが原因だと桂先さんは言う。

 
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広島市から約27キロメートル離れた大竹市で、桂先さん一家は暮らしていた。1945年8月15日、日本は敗戦。朝鮮へ帰国するための手当てが出るという話を聞き、母親は桂先さんを連れて広島市内へ向かう。その日は、米軍による原爆投下から12日目。広島市内はまだ残留放射能で汚染されていた。だが手当て支給の話はデマで、しかも母親と娘は被爆してしまった。

帰国をあきらめた一家の、日本での暮らしは厳しく、桂先さんは大学進学を望んだが、それは経済的に難しかった。その頃、朝鮮への帰国事業が始まる。桂先さんは大学へ入るため、家族の中で一人だけで海を渡る。結婚後、桂先さんの健康状態は次第に悪くなっていった…。(作品資料より)

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