ジャックは名画座、ベティはミニシアター系新作、2スクリーンの街の映画館
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実録あさま山荘への道程

横浜市中区若葉町3-51
京浜急行 黄金町駅5分
市営地下鉄 阪東橋駅5分
JR関内駅 15分
電話 045-243-9800

【監督・製作】若松孝二 【音楽】ジム・オルーク
【出演】坂井真紀、ARATA、地曵豪、並木愛枝、佐野史郎、奥貫薫、大西信満、中泉英雄 、伊達建士、伴杏里
2007年/日本190分/若松プロダクション

「革命」に、すべてを賭けたかったー。 若松孝二最新作「キャタピラー」公開記念リバイバル上映!

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<8/7(土)〜8/13(金)> 14:3017:45
<8/14(土)〜8/20(金)>16:2519:40
<8/21(土)〜8/27(金)>16:0519:20

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【通常】一般1300円、大シニア1000円、高校以下500円
【会員】一律1000円、高校以下500円

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8/8(日)上映後、若松孝二監督、大西信満さん舞台挨拶あり

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1972年2月、日本中がテレビに釘付けとなった。5人の若者たちが、長野県軽井沢の「あさま山荘」に立てこもり、警察との銃撃戦を展開したのだ。彼らは、革命に自分たちのすべてを賭けた「連合赤軍」の兵士たち。その後、彼らの同志殺しが次々と明らかになり、日本の学生運動は完全に失速する−。

ベトナム戦争、パリの5月革命、文化大革命、日米安保反対闘争、世界がうねりを上げていた1960年代。学費値上げ反対運動に端を発した日本の学生運動も、三里塚闘争など、農民や労働者と共に、社会変革を目指し、勢いを増していった。活動家の逮捕が相次ぐ中、先鋭化した若者たちによって、連合赤軍は結成される

 
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あの時代に、何が起きていたのか。革命戦士を志した若者たちは、なぜ、あそこまで追いつめられていったのか。なぜ、同志に手をかけたのか。なぜ、雪山を越えたのか。なぜ、山荘で銃撃戦を繰り広げたのか。

あさま山荘へと至る激動の時代を、鬼才・若松孝二が描くいた本作は、2008年ベルリン国際映画祭「フォーラム部門」招待作品に選出され、第20回東京国際映画祭「日本映画・ある視点」部門では作品賞を受賞した(作品資料より)

 
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(C)若松プロダクション

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