ジャックは名画座、ベティはミニシアター系新作、2スクリーンの街の映画館
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闇の列車、

【監督】キャリー・ジョージ・フクナガ
【出演】パウリーナ・ガイタン、エドガー・フロレス、クリスティアン・フェレール、テノック・ウエルタ・メヒア、ディアナ・ガルシア
(2009年/アメリカ=メキシコ96分/日活

横浜市中区若葉町3-51
京浜急行 黄金町駅5分
市営地下鉄 阪東橋駅5分
JR関内駅 15分
電話 045-243-9800

この出会いが、私を強くしたー。 サンダンス映画祭監督賞受賞! 衝撃の真実を鮮烈な才能で描いた傑作。

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<7/31(土)〜8/6(金)> 10:50 / 14:30 / 20:10~21:45
<8/7(土)〜8/13(金)> 10:50 / 15:00 / 19:50~21:35
<8/14(土)〜8/20(金)>14:30 / 19:50~21:35

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【通常】一般1800円、大高1500円、小中シニア1000円
【会員】一般1500円、大高1200円、小中シニア1000円

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1500円にて発売中 ☆特典ポストカードあり(劇場販売分限定)
劇場窓口(公開前日まで)、
有隣堂本店

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ホンジュラスで暮らす少女サイラのもとに、アメリカで暮らしていた父が戻ってきた。強制送還された父は家族と暮らすため、サイラを連れて再びアメリカを目指す。

一方、メキシコ南部の町で、青年カスペルはギャング団の一員として未来の見えない生活を送っていた。彼の希望は恋人のマルタだったが、その幸せの日も終わりを告げる。

強盗目的でサイラたちが乗る貨物列車の屋根に乗り込んだカスペルだが、事態は意外な展開を見せて…

2009年サンダンス映画祭監督賞、撮影監督賞受賞の感動作

 
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まず、主人公の青年が少女と出会うまでに、ギャング団の生活が克明に描かれる。子供に改造銃を持たせて、捕虜にした敵ギャングを殺させるなど、リアリティは、観ていて寒気が走る。貧困と希望のない出口なしの生活。
子供たちへと受け継がれていく暴力の連鎖の構造に救いはないが、それが現実なのだ。その一員だった青年が、ギャング団のリーダーを殺した事から、ホンジュラスからの移民の少女と北(アメリカ)を目指す。少女の青年に対する淡い恋心が、闇の中にある青年の心に一筋の光となっていく。

「社会派映画」としてだけでなく、青春映画、ロードムービーとしても心にしみる作品だ。

 
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