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ホウ・シャオシェン監督2本立て上映、10/25(土)〜10/31(金)

悲情城市

【解説】'45年8月15日、台湾が51年にわたる日本統治から解放された日、田寮港の林家の長男文雄(陳松勇)の妾宅で男児が誕生した。船問屋である林家の主は75歳の阿祿(李天祿)。次男は軍医として南洋に、三男は通訳として上海に、日本軍に徴用されて帰ってこない。耳が聞こえず話せない四男の文清(梁朝偉)は、郊外で写真館を開いていた。文清は、写真館に同居している教師の呉寛榮(呉義芳)の妹で、看護婦として病院に働きに来た寛美(辛樹芬)を迎えに出る。寛榮は、小川校長(長谷川太郎)の娘で、台湾生まれの静子(中村育代)と秘かに愛しあっていたが、日本人は故国に帰らねばならなくなった…。
【監督】ホウ・シャオシェン
【出演】リー・ティエンルー、チェン・ソンユン、トニー・レオン ほか
(1989年、台湾)



ミレニアム・マンボ

【解説】21世紀を迎えた台北。ヴィッキー(スー・チー)は、ディスコで出会ったハオ(トゥアン・ジュンハォ)と同棲中。だがヴィッキーは高校を中退し、ハオは仕事もせずに毎夜クラブ通いで、しかも異常に嫉妬深い。楽しいはずの生活はどんどん荒んでいく。ついに貯金が底をつき、ヴィッキーは仕方なくホステスのバイトを始める。その店に、ヤクザのガオ(ガオ・ジェ)が客としてやってきた…。
【監督】ホウ・シャオシェン
【出演】スー・チー、ジャック・カオ、タケウチアツシほか
(2001年、台湾=フランス)


 『悲情城市』10:00/14:55〜17:40
 『ミレニアム・マンボ』12:55/17:50〜19:40
  【料金】一般1500円、大高1200円、小中シニア1000円、ラスト1本800円(入替なし)

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