| 2本立て上映、1/10(土)〜1/23(金) |
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【解説】愛猫サバを亡くした女性漫画家の麻子は、悲しみで漫画を描けなくなってしまう。ナオミらアシスタントも心配で仕方がない。そんなある日、麻子は小さな子猫と出会う。グーグーと名付けたその子猫と暮らしはじめて、麻子の日常は一変、元気な表情が戻ってきた。暫くしてグーグーの避妊手術のために動物病院に向かうが、その途中、グーグーが逃げ出してしまう。必死で探す麻子を助けてくれたのは、近所に住む青年・沢村だった。
漫画家・大島弓子の自伝的エッセイ漫画を、『ジョゼと虎と魚たち』や『眉山』など、繊細な人間描写に定評のある犬童一心監督が映画化。
【監督・脚本】犬童一心 【原作】大島弓子
【出演】 小泉今日子、上野樹里、加瀬亮、大島美幸、村上知子ほか
(2008年、日本、116分)
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【解説】ある夏の日、仕事を辞めた息子・32歳は、グラビアカメラマンをしている父親・54歳に誘われて、山里の別荘にやってきた。お互い日常生活に問題を抱えていて、ちょっと現実逃避のつもりの二人は、亡き祖母が集めていた古着のジャージを着て、のんびりと過ごそうと腹を決める。とは言ってみても、息子は携帯電話の電波が気になったり、父親はファミコンで遊んだり…。いい歳した大人二人の、ちょっとモラトリアムな夏休みが始まった。
芥川賞、大江賞作家の長嶋有の原作を、『アヒルと鴨のコインロッカー』『チーム・バチスタの栄光』の俊英・中村義洋監督の手により映画化。注目俳優・堺雅人と、今年結成30周年を迎えるロックバンド「シーナ&ロケッツ」の鮎川誠という異色のコンビが、“色鮮やかな”ジャージを着こなしている。
【監督・脚本】中村義洋 【原作】長嶋有
【出演】 堺雅人、鮎川誠、水野美紀、大楠道代 ほか
(2008年、日本、93分)
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『グーグーだって猫である』 11:00/15:00〜17:00
『ジャージの二人』 13:10/17:10〜18:50
【料金】一般1500円、大高1200円、小中シニア1000円、ラスト1本800円(入替なし)
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