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【監督】加藤直輝 【原作】玄侑宗久 |
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横浜市中区若葉町3-51 |
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そのままでいい、そのままで正しいんだ。 |
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【通常】一般1800円、大専1500円、高校以下・シニア1000円 |
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1500円にて発売中 ★特典ポストカード(劇場販売分限定) |
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★舞台挨拶決定! |
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お坊さんだって、悩みはある! |
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かつてロック・ミュージシャンだった禅僧の浄念(スネオヘアー)は、音楽への狂おしい思いからノイズが聞こえるようになり、ウツ病患者として入院した過去をもつ。現在は福島の小さな町の禅寺に身をおき、妻の多恵(ともさかりえ)と5歳の息子・理有(山口拓)と静かに生活している。禅僧になっても薬を飲みながら、自分の「役割」を考えつづけているが、なかなか思うように答えはでない。 そんなある日、寺近くの高校から頼まれた進路指導講演会で大失敗をし落ち込んだ浄念は、自分の中で「音楽」への想いがたち切れていなかったことに気付く。この町でライブをやりたいと、強く思いはじめる浄念。寺の住職の玄宗(小林薫)は浄念の良き理解者であり音楽についても賛成はしているが、地元でのライブには困惑顔。多恵も浄念の体を気遣い大反対。 そんななか、ある事件をきっかけにショックを受けた浄念は、自分をコントロールすることができなくなるが― 果たして浄念は答えを見いだすことができるのか? |
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現役住職で芥川賞受賞作家・玄侑宗久原作×映画初主演のミュージシャン・スネオヘアー。 |
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音楽に向き合うことで懸命に生き抜こうとする僧侶と、彼を支えながらも不思議と彼に癒されていく周囲の人々を描いた本作品。物語にちりばめられているのは、「自分」をまるごと受け入れて生きるための“禅”の教え。自分探しに疲れた、現代を生きる大人たちの心にきっと響いていきます。 純粋ゆえに悩み深き主人公の浄念には映画初主演のスネオヘアー。浄念そのものの真摯な姿と、本物のミュージシャンならではの渾身のライブシーンは必見。妻・多恵を、映画、ドラマ、演劇と活躍めざましいともさかりえが演じ、夫婦漫才のように絶妙なやりとりを繰り広げます。そして小林薫や本上まなみ、村井良大、ほっしゃん。など豪華で個性的な顔ぶれが揃いました。監督は、東京藝術大学で北野武、黒沢清に師事した新鋭・加藤直輝。原作は、福島県にある福聚寺の現役住職で芥川賞作家の玄侑宗久。氏の作品としては初の映像化。撮影は全編、原作者在住の地でもある福島にて行われ、息子の理有役ほか、オーディションを勝ち抜いた地元キャストも多数参加、「祭」を盛り上げています。 くすっと笑い、ホロリと泣きながら、悩める浄念の生き方に心をゆさぶられる、まっすぐな映画の誕生です。 |
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(C)「アブラクサスの祭」製作委員会 |
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