ジャックは名画座、ベティはミニシアター系新作、2スクリーンの街の映画館
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アヒルの子

【監督】小野さやか
【製作総指揮】原一男
(2005年/日本92分/ノンデライコ/DLP上映

横浜市中区若葉町3-51
京浜急行 黄金町駅5分
市営地下鉄 阪東橋駅5分
JR関内駅 15分
電話 045-243-9800

あいまいな[生きづらさ]と対峙し 現代日本の[家族]の在り方を問い直す 迫真のドキュメンタリー

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http://ahiru-no-ko.com/

各種割引・サービスデー
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<7/17(土)〜7/23(金)>15:05~16:45
<7/24(土)〜7/30(金)>19:55~21:35

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【通常】一般1500円、大高1200円、小中シニア1000円
【会員】一般1200円、大高小中シニア1000円

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7/17(土)、18(日)上映後、
小野さやか監督 舞台挨拶&舞台挨拶後に談話会あり
★追加舞台挨拶情報
7/21(水)、23(金)、24(土)、26(月)〜30(金)は
小野さやか監督来館予定(都合により変更の場合あり)

パンフレット600円にて販売中

 
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私・小野さやかは、5歳の時に親元を離れヤマギシ会幼年部に預けられた。それ以来、常に生きづらさを感じながら生きてきた。なぜなら、ヤマギシ会に預けられた事で、家族に捨てられたと考え傷ついていたから。「二度と捨てられたくない」…それから私は“いい子”を演じ続けてきた。成長した私は、「もっと私の事を知ってほしい」と考え、家族ひとりひとりと対峙しようと決心する。だが、解決策はなかなか見つからない…。

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幸福会ヤマギシ会は、農業、牧畜業を基盤とした理想社会を目指すコミューン団体。
1985年には、会の理想を体現する子供たちを育てる事を目的としたヤマギシ会幼年部が発足、5歳の子供を対象に、1年間親元から離して集団生活をさせている。そこの5期生に当たる監督・小野さやか自身が、トラウマとして触れずにいた自分と家族の深層に迫る。カメラを通して自分をさらけ出し、長い間抱えてきた苦しみを吐き出すという、容赦のない展開に驚く。

『ゆきゆきて、神軍』『全身小説家』などのドキュメンタリー映画の巨匠・原一男が製作総指揮を務めた。氏の薫陶を受けたひとりの女性が発表した、赤裸々な個人の記録だ。

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