ハイヒール革命! screen ベティ

女の子に生まれ変わった少年の過去と現在をインタビュー&ドラマで構成した型破りなドキュメンタリー
【終了日:2/10(金)※1週限定上映】

【監督】古波津陽
【キャスト】真境名ナツキ,濱田龍臣,秋月三佳,小宮有紗,中田裕一
2016年/日本/73分/新日本映画社/

2月04日(土)〜2月10日(金)
17:50〜19:10
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
2/4(土)上映時、初日舞台挨拶
登壇者予定:真境名ナツキさん、古波津陽監督

性を変える。体を変える。

【今、最も日本のメディアを“ザワつかせている”LGBTの世界_10代の終わりに男→女に生まれ変わった真境名ナツキ(本名:真境名薫)。難しい手術を乗り越えた彼女の過去と現在を赤裸々に映し出した異色作!!】

あなたの周りに「LGBT」の人はいるだろうか?
今や新聞やテレビをはじめ、ネットニュース等あらゆるメディアで話題となり耳にする機会が増えた「LGBT」の世界。「LGBT」とは、性的少数者(セクシュアルマイノリティ)の一部を指し、「レズビアン(女性同性愛者)」「ゲイ(男性同性愛者)」「バイセクシュアル(両性愛者)」「トランスジェンダ―(心と体の性が一致しない人)」の頭文字を組み合わせた言葉だ。日本でも、2015年に一部エリアで同性カップルを「結婚に相当する関係」と認める「同性パートナーシップ条例」が可決され、話題になったことが記憶に新しい。認知はされつつあるが、一部差別や偏見は根強く、周囲の十分な理解やサポートがまだまだ必要であることもまた現状だ。

本作は男として生まれた真境名まじきなナツキ(本名:真境名薫)が、思春期に“性の壁”をも越えて女に生まれ変わり、いかにしてコンプレックスを豊かな個性に変え“本当の自分”を勝ち取ったのか― リアルなインタビューパートと、取材に基づいた少年時代のドラマパートを交互に見せながら現在と過去を描く。誰もが笑って泣ける型破りな新しいタイプのドキュメンタリー&ドラマがここに誕生した。

【「普通」とは何なのか??コンプレックスをひっくり返し、なりたい自分に一歩ずつ近づき、“個性”を大事にしているナツキに共感!】


「あなたは理想の自分になれていますか?」と聞かれたとき、自信を持って「はい!」と答えられる人はどれくらいいるだろうか。きっと誰もが少なからずコンプレックスを抱えて生きているはず。
ナツキは少年の頃からピンクの物が大好きで、クリスマスにサンタさんにお願いしたいプレゼントも本当はセーラームーンのおもちゃだった。小学校に入学するときには真っ黒なランドセルに違和感を覚え、中学時代は女子の制服を着たくても理解されない日々が続いた。そこには体の性が心と一致しない障害(=性同一性障害)が立ちはだかっていた。周囲はナツキが感じている以上に違和感を抱いていたが、彼女は自分の意思を曲げなかった。担任教師と衝突し、母親と一緒に校長先生に直訴してまで勝ち取った悲願のスカート登校。「男なのに」という他人の視線も気にすることなく、“性同一性障害”という障害を乗り越えてアイデンティティを守ろうとしたナツキに、きっと、あらゆる性別・世代の人々が強い共感を覚えるはずだ。

【見応えのある再現ドラマパート。子役からイケメンへと成長を遂げ、注目を集める濱田龍臣が初めての女の子役に挑戦!!】

監督は、『築城せよ!』(09)で長編映画デビューし、最近では密室スリラー『JUDGE』(13)でメガホンをとった古波津陽。ナツキをはじめ世間のリアルな声を収録したインタビューに加えて、取材に基づいて描いた再現ドラマパートも見どころだ。大河ドラマ「龍馬伝」で子役として注目を浴び、最近ではイケメンすぎる!と話題の濱田龍臣が、ナツキの原点でもある少年時代を熱演。今年16歳になる彼が、カツラをつけて女子の制服を着る姿は、見間違えるほど可愛らしい女の子になりきっている。メイクをするシーンはまさに女子そのもの!
さらには幼少の頃からナツキの一番の理解者だった母親役に西尾まり、高校時代の教師役に藤田朋子と実力派俳優たちが脇を固めている。

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