退屈な日々にさようならを screen ベティ

公式サイト: http://tai-sayo.com/

監督・今泉力哉が東京と地元の福島を舞台に描く、〈ひとがいなくなること〉や〈想い続けること〉についての群像劇
【終了日:6/23(金)※1週限定上映】

【監督】今泉力哉
【キャスト】内堀太郎,松本まりか,矢作優,村田唯,清田智彦
2016年/日本/142分/ENBUゼミナール/DCP

十分余裕をもってお座りいただけます。
6月17日(土)〜6月23日(金)
16:55〜19:25
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
・6/17(土)上映後、初日舞台挨拶開催
登壇者(予定):内堀太郎さん、矢作優さん、村田唯さん、猫目はちさん、小池まりさん、川島彩香さん

パンフレットをネットショップで販売中

“いなくなる”ってことは、
“ここにいた”ってこと。

【映画をつくること、キリスト教、ゆるし、ダム、ポトフ、林檎公園、清田ハウス・・・】

『サッドティー』『知らない、ふたり』などで〈好きということ〉について問い続けてきた監督・今泉力哉が、震災から5年た
った地元・福島と東京を舞台に描く、〈ひとがいなくなること〉や〈想い続けること〉につしての群像劇。

【『サッドティー』『知らない、ふたり』の今泉力哉監督最新作】

ENBUゼミナール主催の劇場公開映画制作企画、シネマプロジェクト第6弾として誕生した本作は、監督・今泉力哉、撮影・岩永洋、録音・根本飛鳥、助監督・平波亘、ヘアメイク・寺沢ルミ、プロデューサー・市橋浩治と、同プロジェクトから2013年に生まれた『サッドティー』のスタッフが再集結。キャストには、一人二役という難役をシンプルで嘘のない芝居で魅せる内堀太郎、その透明感のある存在でCMやモデルとしての活躍もめざましいりりかをはじめとしたワークショップ参加者に加え、松本まりかがゲスト俳優として参加。力強くも繊細な演技で本作を支えている。

【STOY】

東京。映画監督の梶原はまだ映画だけでは食べていけず、飲み会で知り会った男からMVの仕事を依頼されるも頓挫、あれよあれよと想像もつかない事態に巻き込まれていく。
一方、とある田舎。亡き父から継いだ造園業を営んでいる太郎は会社を畳む決心をする。太郎には18歳の時に家を飛び出して以来、10年近く連絡のつかない双子の弟・次郎がいた。
会社を畳んで数年後のある夜、太郎の家に次郎の彼女を名乗る女性から電話がかかってくる。彼女曰く、同棲中だった次郎は彼女のもとからも最近いなくなったらしい。

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