ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女 screen ジャック

公式サイト: http://lastprincess.info/

時代に翻弄されたひとりの女、その衝撃の運命とは─
【終了日:9/29(金)※1週限定上映】

【原題】The Last Princess
【監督】ホ・ジノ
【キャスト】ソン・イェジン,パク・ヘイル,ユン・ジェムン,ペク・ユンシク,パク・チュミ
2016年/韓国/127分/ハーク /DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
9月23日(土)〜9月29日(金)
09:15〜11:25
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
パンフレットをネットショップで販売中

激動の人生を駆け抜けた大韓帝国最後の皇女、その衝撃の運命とは_

日本統治時代、大韓帝国の初代皇帝・高宗(コジョン)の娘として生まれた徳恵(トッケ)翁主は、日韓併合の推進と朝鮮皇室の消滅を図る戦略に巻き込まれ、わずか13歳で日本へ留学させられてしまう。祖国に帰れる日だけを待ちわびながら月日は流れ、大人となった彼女の前に、幼なじみのキム・ジャンハンが立派な青年となり姿を現す。大日本帝国軍に従事する一方、密かに朝鮮独立運動に尽力していたジャンハンは、王朝復興のため徳恵と皇太子である兄王を上海へ亡命させようと計画する。信念に突き動かされた者たちは、激動の歴史の中で想像を絶する運命に身を投じていくが・・・。

『四月の雪』『八月のクリスマス』など恋愛映画の名手と呼ばれる監督ホ・ジノが、ドキュメンタリー番組を通して知った徳恵翁主の波乱の人生に衝撃を受け、脚本に4年間費やし完成させた意欲作。徳恵が独立運動に加わるという架空エピソードを加え、史実を超えるドラマティックでスリリングな物語を作り上げた。歴史に翻弄される悲劇のヒロインには『私の頭の中の消しゴム』のソン・イェジンが演じ、『グエムル-漢江の怪物-』のパク・ヘイルと、初共演ながら息の合った圧倒的な演技を見せる。脇を固めるのはユン・ジェムん、ラ・ミラン、コ・ス、キム・ジェウク、大ベテランのペク・ユンシク、そして日本からは戸田菜穂など豪華な顔ぶれが終結した。国家戦略の駒にされ苦悩するヒロインの姿が感動と共感を呼び、「韓国週末興行成績第1位」「韓国観客動員数560万人」のヒットを打ち立てた。

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