恋とボルバキア screen ベティ

公式サイト: http://koi-wol.com

『アヒルの子』から7年。小野さやかの最新作はカラフルにトランスする恋とか愛のドキュメンタリー!
【終了日:3/30(金)※1週限定上映】

【監督】小野さやか
【キャスト】王子,あゆ,樹梨杏,蓮見はずみ,みひろ
2017年/日本/94分/東風/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
3月24日(土)〜3月30日(金)
15:50〜17:30
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,700 ¥1,400 ¥1,100
会員 ¥1,400 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,300円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(3/20(火)まで)
・3/24(土)15:50回上映後、
 小野さやか監督の初日舞台挨拶あり(予定)

パンフレットをネットショップで販売中

みんなちがって、みんないい、
ってみんな言う。

【男か、女か?性別が二つだけではないことが、ようやく私たちの常識に登録されつつある。】

大手広告代理店が、日本人の7.6%がセクシュアル・マイノリティだと推計した。体の性、心の性、好きになる性、表現する性……。いくつもの要素からセクシュアリティを考えることができるという。けれど、それはまた新しくディジタルな境界線を引くことなのかもしれない。
ただお洒落がしたくて女装をはじめたら、いつのまにか男の人に恋をしていた。素敵な女の子に一目惚れをしたら、彼女は彼で、私は女で……。ドキュメンタリー映画『恋とボルバキア』の登場人物たちがおしえてくれるのは、私たちの性は、実はとても曖昧でカラフルで、混沌としているということ。そして、そのぶんだけ、恋や夢や、幸せのかたちも、抱えてしまう生きづらさも、限りがない。


【小野さやか監督が描く、恋のヒリヒリとドキドキと、混沌。】

本作は、衝撃のセルフドキュメンタリー映画『アヒルの子』でデビューした小野さやか監督の最新作。プロデュースを手がけるのは、『FAKE』『Ryuichi Sakamoto:CODA』などの橋本佳子。ときにキャメラは、恋人たちの親密な時間や気まずい葛藤の場面を映し出す。好きになったら、嫌われたくない。一緒にいたい。結婚したい。赤ちゃんだって欲しくなる。「みんなちがって、みんないい」って、みんな言う。でも、私はツライ!そんなヒリヒリとドキドキを、ぜひ真っ暗な映画館で。

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