ダリダ あまい囁き screen ベティ

公式サイト: http://dalida-movie.jp

アラン・ドロンとのデュエット曲で一世を風靡したフランスの歌姫ダリダ。愛に向かって生きたその生涯を、数々の名曲と華やかなファッションで描く。
【終了日:未定】

【原題】Dalida
【監督】リサ・アズエロス
【キャスト】スベバ・アルビティ,リッカルド・スカマルチョ,ジャン=ポール・ルーブ,ニコラ・デュボシェル,アレッサンドロ・ボルギ
2017年/フランス/127分/KADOKAWA/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
5月19日(土)
09:05〜11:15
13:25〜15:35
19:00〜21:05 [レイト]
5月20日(日)〜5月21日(月)
13:25〜15:35
19:00〜21:05 [レイト]
5月22日(火)〜5月25日(金)
09:05〜11:15
13:25〜15:35
19:00〜21:05 [レイト]
5月26日(土)〜6月01日(金)
11:25〜13:35
17:50〜20:00
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,400円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(5/15(火)まで)有隣堂伊勢佐木町本店にて上映期間中も販売(特典は付きません)
前売り券特典:ロゴ入りネイルファイル(爪やすり)
*無くなり次第終了となります
パンフレットをネットショップで販売中

歌だけが
わたしを輝かせる

【その美貌と歌声に、すべてのフランス女性が憧れ、すべてのフランス男性が恋をした―】

60年代フランス。ミス・エジプトに輝いた美貌とそのエキゾチックな歌声で、フランス全土に社会現象を起こし、一躍スターとなったダリダ。ゴールドディスクを受賞し、歌手としての成功を掴んだが、私生活では数々の恋愛に悩み、愛する人との幸せな家庭に憧れ続けていた―。出会いと別れに傷つきながらも、その経験を歌にして、ステージの上で輝き続けるダリダ。
愛に向かって生きた激しく、哀しく、美しい54年の生涯に、誰もが魅了される!

【「あまい囁き」、「18歳の彼」など日本でもカバーされたヒット曲に秘められた切ない物語。】

「パローレ、パローレ」のフレーズで日本でも大ヒットしたアラン・ドロンとのデュエット「あまい囁き」や、年下の恋人との恋愛を綴った「18歳の彼」、「べサメ・ムーチョ」など、自由奔放な恋愛が赤裸々に歌われている。
一方で、「わたしは病んでいるの」と、苦しい胸の内を歌った曲もある。ダリダの歌には喜びも悲しみもすべてがあり、人生とは何かをわたしたちに教えてくれる。流した涙を力に変えて前へと進む女性の生き方が、深い共感と感動を呼ぶだろう。

【200人から選ばれた新たな才能と実力派俳優で贈る、数々のヒット曲と華麗なるファッション!】

ダリダを演じるのは、モデル出身で映画初主演のイタリア人女優スヴェヴァ・アルヴィティ。監督が200人の女優と会った後のオーディションで、「灰色の途」を歌って見事に大役を射止めた。
弟のブルーノ役には、ブルーノ本人の強い希望で、『ジョン・ウィック:チャプター2』のリッカルド・スカマルチョが演じた。元夫のルシアンには、『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』のジャン=ポール・ルーヴ。恋人のリシャールには、『アヴリルの恋』のニコラ・デュヴォシェル、ほか実力派俳優が脇を固める。
監督・脚本は、『LOL(ロル) ~愛のファンタジー~』のリサ・アズエロス。ダリダの眩いばかりの光と切ない影を描き切った。60年代~70年代の洗練されたファッションと、華やかなステージも必見!!

【STORY】

イタリア移民の家系でエジプト・カイロに生まれ育った少女ヨランダ(スヴェヴァ・アルヴィティ)。幼い頃は、眼鏡姿をいじめられ自分はブスだと思いこんでいたが、16歳で自分を苦しめていた眼鏡と決別する。
数年後、ヨランダは「ダリダ」として、ミス・エジプトの栄冠に輝いた美貌とエキゾチックな歌声で、フランス全土に社会現象を巻き起こし、スターの座に上りつめていた。ビジネスパートナーのルシアン(ジャン=ポール・ルーヴ)には妻がいたが、ふたりは愛し合いやがて結婚する。
ダリダには“夫と子供を持つ夢”があったが、ルシアンはダリダのキャリアを優先してしまうのだった。結婚からわずか1か月後、画家のジャン(ニールス・シュナイダー)と新たな恋におちる。不倫をしたダリダへの世間の風当たりは強かったが、弟のブルーノ(リッカルド・スカマルチョ)のサポートもあり、歌手として成功を収め、元夫のルシアンとも友人としての絆を取り戻していく。
新恋人のイタリア人歌手ルイジ・テンコ(アレッサンドロ・ボルギ)と過ごす音楽祭の夜、スターとしてステージに立つダリダの影で、一次審査で落選したルイジは絶望し、「人間は死に向かって生きる存在だ」という尊敬するハイデガーの言葉を実行してしまった―。絶望から立ち上がったダリダは、アラン・ドロンとのデュエット曲「あまい囁き」が大ヒットし、“ドロンとの熱愛発覚”と騒がれた時も、新恋人のリシャール(ニコラ・デュヴォシェル)に夢中だった。出会いと別れに傷つきながらも、その全てを歌にのせてステージで輝き続けるダリダ。しかし、再び悲しい別れが待っていた――

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