スパイナル・タップ screen ジャック

本作品の公開予定:2018年(6月下旬以降)〜

公式サイト: http://spinaltap.jp

ロック映画でもカルト映画でもコメディ映画でも史上No.1に輝く笑撃の傑作!

【原題】This Is Spinal Tap
【監督】ロブ・ライナー
【キャスト】クリストファー・ゲスト,マイケル・マッキーン,ハリー・シェアラー,ロブ・ライナー,ジューン・チャドウィック
1984年/アメリカ/83分/アンプラグド/DCP

前売り券を1,300円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ
前売り券特典:オリジナルステッカー
*無くなり次第終了となります

あの世界的なロック・バンドの重鎮、《スパイナル・タップ》伝説の全米ツアーに完全密着
禅師類必見の映像が、なぜかようやく今ごろ解禁!!

【《フェイク》を超えて《リアル》へ──
ロブ・ライナー監督の第1作目はハチャメチャ・ロキュメンタリー!?】

60年代から活躍する架空のブリティッシュ・ロックバンド「スパイナル・タップ。彼らがニューアルバムを引っさげて82年に行った伝説の全米ツアーの模様を収めた──という設定の《ロキュメンタリー》すなわちロック・モキュメンタリーが、34年の時を越え、ついに日本で初公開となる。当時隆盛を極めていたハードロック/ヘヴィ・メタルの文化や音楽を風刺し、《ロックバンドあるある》が凝縮、近年に至るまでロック映画・カルト映画・コメディ映画史にその名を刻み続ける金字塔的作品である。「カルト・ムービー・トップ50」(エンターテインメント・ウィークリー誌03年発表)、「歴代トップ映画10」(Mojo誌05年発表)、「ロックンロール映画オールタイムベスト100」(BLENDER誌05年発表)で第1位を飾るなど世界的に評価が高く、『食人族』(80)と共にモキュメンタリーというジャンルの草分け的存在で知られている。彼らの華々しい歴史と活躍を追うのは、これまた架空の映画監督に扮したロブ・ライナー監督(『スタンド・バイ・ミー』(86)、『恋人たちの予感』(89)、『ミザリー』(90))。知られざるバンドの裏側と、波乱に満ちたバンド・ヒストリーを描いた笑撃の傑作がついにスクリーンへ!

【STORY】

「スパイナル・タップ」は60年代にデビューし、かつて一世を風靡したイギリスの人気ロックバンド。ビートルズ・スタイル、フラワーチルドレン、・・・時代とともに音楽も変化させてきた彼ら。そして時は80年代、最先端であるハードロック・スタイルを武器に現在に至っている。そんななか、アルバム「Smell the Glove」のリリースが決定、大々的な全米ツアーを行うことになった!
彼らの大ファンである映画監督マーティ・ベルギーは、ツアーに密着を決意。映し出されるのは、結成秘話からメンバーたちの苦悩、歴代ドラマーの怪死、トラブルから感動のステージまで、次々と明かされるファン必見のエピソードの数々。伝説のロック・ドキュメンタリー『スパイナル・タップ』がここに誕生する──!!

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