ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ screen ジャック

本作品の公開予定:2018年 or 2019年

公式サイト: http://child-film.com/jackson/

巨匠フレデリック・ワイズマンの記念すべき40作目。167もの言語が話されるニューヨークの下町に生きる人々を追う傑作ドキュメンタリー

【原題】In Jackson Heights
【監督】フレデリック・ワイズマン
2015年/アメリカ,フランス/189分/チャイルド・フィルム,ムヴィオラ/DCP

前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)
ネットショップ
前売り券特典:オリジナルポストカード

巨匠フレデリック・ワイズマンによる“町ドキュメンタリー”の傑作!

【ニューヨークがニューヨークであるために、なくてはならない町の今】

通りを歩けば英語以外の言葉がたくさん聞こえる。世界中からの移民とその子孫が暮らし、167もの言語が話され、マイノリティが集まり、エスニックな味と多様な音楽があふれる町、ジャクソンハイツ。「ここがニューヨーク?」と聞きたくなるけれど、実はニューヨークがニューヨークであるために、なくてはならない町だ。その理由は?そして今、その町のアイデンティティーが危機に瀕しているとしたら?

【アメリカを代表するドキュメンタリーの巨匠フレデリック・ワイズマン40作目】

監督は1967年のデビュー作『チチカット・フォーリーズ』以来、50年以上にわたるキャリアを持ち、アメリカを代表するドキュメンタリーの巨匠、フレデリック・ワイズマン。本作が彼の記念すべきドキュメンタリー40作目だ。
第1作以来、アメリカを様々な角度から見つめる傑作を数々発表し、世界で最も偉大なドキュメンタリー作家と称されるワイズマン監督は、その功績によって2014年にはヴェネチア国際映画祭で金獅子賞(特別功労賞)を、2016年にはアカデミー賞名誉賞を受賞している。
日本ではこれまで何度も特集上映が行われ、多くのファンを持つが、劇場公開作は『パリ・オペラ座のすべて』『クレイジー・ホース』『ナショナル・ギャラリー 英国の至宝』など舞台やアートに関わる作品のみで、ワイズマン監督の真骨頂と言うべきアメリカ社会を捉えた作品が劇場公開されるのは本作が初めてとなる。

【町を見つめることで様々なものが見えてくる、“町ドキュメンタリー”の傑作】

本作でワイズマンの視線はジャクソンハイツのあらゆる場所、あらゆる人に向けられる。教会、モスク、シナゴーグ、レストラン、集会、コインランドリー…。地域のボランティア、セクシャル・マイノリティ、不法滞在者、再開発の波にのまれる商店主たち…。町を徹底して見つめることで、さまざまな人間が見えてくる。社会も歴史も見えてくる。What is ニューヨーク? What is アメリカ?ここに生きる市井の人々は、変化に直面し、時に憤りながら互いの悩みを話し合い、決して希望を諦めない。長年にわたってアメリカを観察し、記録し続けてきたワイズマン監督の面目躍如たる“町ドキュメンタリー”の傑作がここに誕生した。

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