ヒトラーと戦った22日間 screen ジャック

アウシュヴィッツだけじゃない!ソビボルの<真実>ナチスの絶滅収容所、最大の反乱とは?
【終了日:2019年2/8(金)】

【原題】Sobibor
【監督】コンスタンチン・ハベンスキー
【キャスト】コンスタンチン・ハベンスキー,クリストファー・ランバート,フェリス・ヤンケリ,ダイニュス・カズラウスカス,マリア・コジェーブニコワ
2018年/ロシア,ドイツ,リトアニア・ポーランド/118分/ファインフィルムズ/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
1月26日(土)〜2月01日(金)
13:00〜15:10
2月02日(土)〜2月08日(金)
09:00〜11:00
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000

1943年、私たちが生き残るには
収容所から“脱走”するしかなかった

【歴史に隠されてきた真実の実話。アウシュヴィッツと並ぶソビボル絶滅収容所で起こった最大の脱出劇とは?】

恐怖が支配する収容所で、生きることを諦めず行動した者たちがいた。リーダーはソ連の軍人ペチェルスキー(通称サーシャ)。彼はソビボルに収容者として送られてわずか22日間の間に仲間と計画を立て、1943年10月14日に反乱を決行する。それは自分たちだけでなく、収容者“全員の脱出”だった。ナチスによる厳しい監視下のもと挑んだ命懸けの脱出計画とは──。反乱から75年、いま明かされる<真実>。
主演は<世紀のアイコン>とわれるロシアの国民的俳優コンスタンチン・ハベンスキー。ナチスの冷酷な司令官には『ゴーストライダー2』のクリストファー・ランバート、収容所に送られてくる美女に『ゆれる人魚』のミハリーナ・オリシャンスカほか。ロシアでは極めて珍しいホロコーストを扱った作品であり、本国で公開すると『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に次ぎ初登場2位を記録し大ヒットした。

【絶体絶命の状況と、死の運命から逃れるまでの22日間を描く衝撃作!】

アウシュヴィッツと並ぶ絶滅収容所ソビボル。死が待つとは知らず、多くのユダヤ人が国籍や貧富の差関係なく列車で運ばれ、ガス室で大量殺戮されていった。残った者には虐待と屈辱の日々が続く。そんな中、密かに脱出を企てるグループがあった。
しかし彼らには強力なリーダーがいない。そこに1943年9月、ソ連の軍人ペチェルスキーが収容者として移されてくる。彼と仲間は、緻密な計画のもと前代未聞の反乱を計画する。それは収容者全員での脱出だった。これまで歴史に隠されてきた“絶滅収容所で起こった最大の反乱”とは、果たしてどのように成し遂げられたのか?

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