あの日のオルガン screen ベティ

公式サイト: https://www.anohi-organ.com

太平洋戦争末期、53人の園児たちのいのちを守りぬこうとする保母たちの奮闘を描いた真実の物語。
【終了日:2019年3/22(金)※3/17(日)・18(月)は休映】

【監督】平松恵美子
【キャスト】戸田恵梨香,大原櫻子,佐久間由衣,三浦透子,堀田真由
2018年/日本/119分/マンシーズエンターテインメント/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
2月22日(金)
16:40〜18:40
2月23日(土)〜3月01日(金)
13:00〜15:05
17:20〜19:20
3月02日(土)〜3月08日(金)
13:00〜15:00
3月09日(土)〜3月15日(金)
08:50〜10:50
3月16日(土)
09:00〜11:00
3月19日(火)〜3月22日(金)
09:00〜11:00
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,200円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(2/18(月)まで)
3/16(土)09:00回上映後、舞台挨拶開催
登壇者(予定):平松恵美子監督
料金:通常料金(各種前売り券使用可)
※舞台挨拶回の先売券を劇場窓口にて発売中
★イベント終了後、パンフレット購入者には監督が直接サインしてくださいます。


UDCast対応作品

知られざる実話から生まれた物語──

太平洋戦争末期、20代を中心とした若手保母たちが、子どものいのちを守るため、53人の園児を連れ、まだ誰もやったことのなかった集団疎開を敢行したいわゆる「疎開保育園」の事実はあまり知られていない。これは、幾多の困難を乗り越え、託されたいのちを守りぬこうとするヒロインたちの奮闘を描いた真実の物語。大切ないのちを未来へつなぐことを願い、毎日を必死で戦った保母たち。強い信念で時代を切り拓いていったヒロインたちの生き様は、時を越えて今を生きる我々を魅了し、大きな勇気と希望を与えてくれる。

主演は、目覚ましい活躍を続ける実力派女優・戸田恵梨香と、女優・歌手としてフィールドを広げる大原櫻子。また、今後の映画界を牽引する期待の新鋭俳優たちが共演し、林家正蔵、夏川結衣、田中直樹、橋爪功ら日本を代表する俳優たちが脇を固める。メガホンをとるのは 『ひまわりと子犬の7日間』の監督であり、長年山田洋次監督との共同脚本、助監督を務めてきた平松恵美子。

【STORY】

戸越保育所の主任保母・板倉楓は、園児たちを空襲から守るため、親元から遠く離れた疎開先を模索していた。別の保育所・愛育隣保館の主任保母の助けもあり、最初は子どもを手放すことに反発していた親たちも、せめて子どもだけでも生き延びて欲しいという一心で保母たちに我が子を託すことを決意。しかし、ようやく見つかった受け入れ先はガラス戸もないボロボロの荒れ寺だった。幼い子どもたちとの生活は問題が山積み。それでも保母たちは、子どもたちと向き合い、みっちゃん先生はオルガンを奏で、みんなを勇気づけていた。戦争が終わる日を夢見て…。そんな願いをよそに1945年3月10日、米軍の爆撃機が東京を襲来。やがて、疎開先にも徐々に戦争の影が迫っていた―。

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