殺人鬼を飼う女 screen ジャック

公式サイト: http://satsujyo-movie.jp

中田秀夫監督最新作。一人の女に潜む四つの人格を四人が演じる異色作!淫らすぎるサスペンス・ホラー!
【終了日:2019年5/24(金)】

【監督】中田秀夫
【キャスト】飛鳥凛,大島正華,松山愛里,中谷仁美,水橋研二
2019年/日本/KADOKAWA/DCP

5月11日(土)〜5月17日(金)
18:35〜20:00
5月18日(土)〜5月24日(金)
15:05〜16:35
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
<R18+>指定作品
■「殺人鬼を飼う女」公開記念 トークショー付き上映
【日時】5月18日(土) 15:05回 上映後
【登壇者】飛鳥凜さん、大島正華さん、松山愛里さん(以上予定)
【料金】通常料金
※チケットは5月11日(土)、劇場窓口オープン時より販売いたします。

女の悦びが、アイツを呼び醒ます──

【“エロス+サスペンス=ホラー”の
究極の挑戦を支える原作とキャスティングを得て、中田秀夫のまた新たな傑作が誕生する。】

「甘い鞭」「呪怨」など数々の話題作を世に送り出した大石圭の人気ホラー小説「殺人鬼を飼う女」。気品漂うエロスと大胆なサスペンスを巧妙に描いた原作を、『リング』(98)や『スマホを落としただけなのに』(18)を大ヒットへと押し上げた、Jホラーの第一人者中田秀夫監督により映画化。
幼少期に受けた悍ましい虐待を受けて過ごしたことにより四つの人格を持つ一人の女を、四人の女優がエロス全開に演じ分ける。主人格のキョウコを演じるのは確かな存在感と演技力を放つ飛鳥凛。「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」中田監督の人気作『ホワイトリリー』(17)主演以来の再タッグとなる。別人格でキョウコを溺愛する直美を大島正華、自由奔放でビッチなゆかりを松山愛里、少女時代のままのハルを中谷仁美。そして、キョウコが恋心を抱く憧れの作家を水橋研二、人格形成に大きな影響を与えた母を根岸季衣という名バイプレーヤーが脇を固める。

【私の中にいる誰も知らないワタシ…】

キョウコはビストロで働く美しいギャルソン。だが幼い頃義父から性的虐待を受け続けた過去により、複数の人格が潜んでいた。別人格はキョウコを愛するレズビアンの直美、自由奔放なビッチで母親と同じ名を名乗るゆかり、そして虐待を受けた小学生のままのハルという様々な人格と辻褄を合わせながら暮らしている。
母親の友香里は若いころから異性関係に奔放で、年下の彼氏がいながら、娘の職場にまで金をたかりくる有り様だが、お互いに嫌悪感を抱きながらも離れられずにいた。これらにより異性を好きになることのないキョウコであったが、ある日マンションの隣人が憧れの小説家・田島冬樹と知り恋心を抱き始める。そして二人の距離が縮まるにつれ、田島の周辺に不可解な出来事が重なり、別人格たちは田島の前にキョウコに近づかないよう忠告し、母親は「あの子は普通じゃない…」と助言をし、田島は次第に解離性同一性障害のキョウコを受けとめようとする。
だがある日、キョウコの腕に“殺す”という恐ろしい文字が真紅の口紅で書かれ、何かを察したキョウコは動きにでるが、今まで保たれていた均衡が大きく崩れ始めようとしていた―。

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