パラダイス・ネクスト screen ベティ

南国 台湾。
男2人、行き先不明の逃避行―
【終了日:未定】

【監督】半野喜弘
【キャスト】妻夫木聡,豊川悦司,ニッキー・シエ,カイザー・チュアン,マイケル・ホアン
2019年/日本,台湾/100分/ハーク/DCP

7月27日(土)〜8月02日(金)
11:15〜13:00
15:15〜17:00
21:05〜22:45 [レイト]
8月03日(土)〜8月09日(金)
09:10〜10:55
18:15〜19:55
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(7/23(火)まで)
前売り券特典:オリジナルポストカード

異国の地、孤独な男たちの運命が交わるノワール・サスペンス

【豪華キャスト&スタッフが集結し、アジア映画界に新境地を拓く必見作】

日本映画界において名実ともにトップクラスの俳優 妻夫木聡と豊川悦司がダブル主演を果たし、全編台湾ロケでの撮影に挑んだ話題作。監督とカメラマンを除くと、ほぼオール台湾スタッフでの自由闊達な撮影や台湾の気候と風土のなかで自然と醸し出される他の作品では見せたことがない二人の相貌が本作ならではの魅力だ。二人の“運命の女性”であるヒロインを『黒衣の刺客』でも妻夫木聡と共演した台湾の人気女優ニッキー・シエが好演。ロングランヒット映画『目撃者 闇の中の瞳』主演のカイザー・チュアン、台湾を代表するマルチタレントのマイケル・ホァン、『アウトレイジ 最終章』の大鷹明良が脇を固める。日本が誇る世界的作曲家・坂本龍一のテーマ曲も加わり、豪華な顔ぶれによる珠玉の一作が完成した。

【名匠ホウ・シャオシェン、ジャ・ジャンクーらの映画音楽で世界に知られる半野喜弘、念願の最新監督作】

音楽家として世界をまたにかけて活躍し、2016年に『雨にゆれる女』で商業長編映画監督デビューを果たした半野喜弘が「生きるとは何か」という人間の普遍的テーマを描いた長編監督第二作。
ホウ・シャオシェン監督の『フラワーズ・オブ・シャンハイ』『ミレニアム・マンボ』、ジャ・ジャンクー監督の『プラットホーム』『山河ノスタルジア』などをはじめ中華圏の映画人たちと幾度も共同作業をしてきた半野喜弘が、その活動の自然な延長上に満を持して挑んだ本作。台湾の熱気や湿度、街の匂いを立体的に浮かび上がらせるダイナミックな音響設計によって他の映画にない独特の世界を作り上げ、まるでその場所に居るかのような臨場感溢れる豊かな映像を堪能させる。

【闇夜と白昼は地平線の両局にあり、唯一黎明に出会う。その美しい時間は・・・あまりに短い】

世間から身を隠すように台北で生きる男・島(シマ/豊川悦司)の前に、突然お調子者で馴れ馴れしい男・牧野(マキノ/妻夫木聡)が現れる。牧野は初めて会う島の名前を知っており、島が台湾にやって来るきっかけになった“ある事件”のことを知っていると言う。
その牧野が何者かに命を狙われていることを知った島は、追手から逃れるため牧野を連れて台北から花蓮へ向かう。花蓮に辿り着いた二人の前に、シャオエン(ニッキー・シエ)という女性が現れる。この運命の出会いによって、牧野と島の閉ざされた過去が明らかになり、二人の逃避行は楽園を探す旅に変わっていく…

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