私のちいさなお葬式 screen ベティ

必要なのはお気に入りの料理と音楽、そして家族への愛ー73歳のエレーナが自分で自分のお葬式の準備を始める―!? 
【終了日:2020年1/17(金)※元旦1/1(水)休館】

【原題】Karp otmorozhennyy
【監督】ウラジーミル・コット
【キャスト】マリーナ・ネヨーロワ,アリーサ・フレインドリフ,エブゲーニイ・ミローノフ,ナタリヤ・スルコワ
2017年/ロシア/100分/エスパース・サロウ/DCP

混み合います。満席にはなりませんが、
ご入場が後になると、お席が選びづらくなります。
12月28日(土)〜12月31日(火)
12:45〜14:25
1月02日(木)〜1月03日(金)
12:45〜14:25
1月04日(土)〜1月10日(金)
09:35〜11:20
1月11日(土)〜1月17日(金)
11:30〜13:20
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(12/24(火)まで)有隣堂伊勢佐木町本店にて上映期間中も販売*有隣堂での販売は売り切れの場合、販売終了となります。何卒ご理解の程お願いいたします。


前売り券特典:※特典は終了いたしました

自分の〈お葬式計画〉に奮闘する女性が贈る、笑って泣けてやさしさに包まれる物語!

仕事人間で疎遠気味の息子に迷惑をかけまいと、余命宣告を受けた主人公エレーナは自らお葬式の準備を始める──。
時には笑い、時には泣き、驚きと感動をもたらすロシアのちいさな村から届いた本作は、モスクワ映画祭やウラジオストク国際映画祭で上映されるやいなや、老若男女の心を鷲掴みにし、観客賞を受賞する快挙を成し遂げた。
元教師のエレーナは文学をこよなく愛し、聡明で自立した女性で、お葬式の準備にまったく悲壮感がない。
自らの足で軽やかに役所や遺体安置所に出向き、棺桶を台車に乗せて自宅に持ち帰ってくるその姿はユーモアとバイタリティに満ちあふれ、このうえなくチャーミング!さらに気の置けない隣人との友情や元教え子たちとの交流、息子との情愛のドラマは、シニア層の深い共感を誘うとともに、あらゆる世代の観客の心をほっこりさせるに違いない。

【story】

村にひとつしかない学校で教職をまっとうし、定年後は慎ましい年金暮らしを送っている73歳のエレーナ(マリーナ・ネヨーロワ)が、病院で突然の余命宣告を受けた。5年に1度しか顔を見せないひとり息子オレク(エヴゲーニー・ミローノフ)を心から愛しているエレーナは、都会で仕事に大忙しの彼に迷惑をかけまいと秘密のお葬式計画を開始する。
惨めな死に方はしたくない彼女の願いは、お葬式に必要な棺や料理の手配を済ませ、夫が眠るお墓の隣に埋葬されること。遺体安置所や葬儀屋を訪ね回ったエレーナは、親友である隣人リューダ(アリーサ・フレインドリフ)や元教え子らの助けを得て、準備を整えていく。ところがそんなエレーナの“完璧なお葬式計画”は、いざあの世に旅立とうとする最終章で想定外の事態が持ち上がり……。

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