インディペンデントリビング screen ジャック

本作品の公開予定:時期未定

公式サイト: https://bunbunfilms.com/filmil/

舞台は障害当事者が運営する自立生活センター。"生きづらさ"を抱えた人が"自分らしさ" を取り戻す瞬間とその輝きを映し出す

【監督】田中悠輝
2019年/日本/98分/ぶんぶんフィルムズ/DCP

前売り券を1,300円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)
ネットショップ
前売り券特典:オリジナルシール
*無くなり次第終了となります

“自立生活”を選ぶ。

【リスクを負ってでも手にしたい“自由”がある。自由を手にすることでしか、みつからない“自分”がいる。】

物語の舞台は大阪にある自立生活センター。ここは障害当事者が運営をし、日常的に手助けを必要とする人が、一人で暮らせるよう支援をしている。先天的なものだけでなく、病気や事故などにより様々な障害を抱えながら、家族の元や施設ではなく、自立生活を希望する人たち。自由と引き換えに、リスクや責任を負うことになる自立生活は、彼らにとってまさに“命がけ”のチャレンジだ。家族との衝突、介助者とのコミュニケーションなど課題も多く、時に失敗することもある。しかし、自ら決断し、行動することで彼らはささやかに、確実に変化をしていく──。

【体が動かなくても、想いが伝えられなくても、どこまでも“自分らしく”ありたい。】

監督は自らも介助者として働く田中悠輝。障害当事者からの「自分たちの姿を撮って欲しい」という声を受け、自立支援の現場で3年にわたり撮影を続けた。彼らとの関わりを通して、自分自身の内に「障害者」という勝手な枠組があると気づいた監督が、その枠組を壊し、自分を、社会を、変えていこうと奮闘する人々を見つめ、“生きづらさ”を抱えた人たちが、“自分らしさを”取り戻す瞬間とその輝きを映し出す。

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