お料理帖 息子に遺す記憶のレシピ screen ジャック

本作品の公開予定:時期未定(2020年5月以降)

公式サイト: http://kioku-recipe-movie.com

一冊の料理帖に遺された心と体に美味しい韓国の家庭料理の数々と、そこから浮かび上がる家族への複雑な想いと愛情

【原題】Notebook from My Mother
【監督】キム・ソンホ
【キャスト】イ・ジュシル,イ・ジョンヒョク,キム・ソンウン
2018年/韓国/104分/アーク・フィルムズ,シネマスコーレ/DCP

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愛情ひと匙、小言は大匙。

【言葉にできない気持ちを料理に代え、母は生きる。】

映画『お料理帖~息子に遺す記憶のレシピ~』は、一冊の料理帖に遺された心と体に美味しい韓国の家庭料理の数々と、そこから浮かび上がる家族への複雑な想いと愛情を描き切ったヒューマンドラマです。監督の実体験を元にしたというリアルな演出の通り、思わず親の顔を思い浮かべてしまう厳しい小言、机に並べられる実家の料理の暖かさ、そしてどうしても向き合わなくてはならない家族の問題。料理帖が繋ぐ、記憶の断片、家族への愛。料理に正解が無いように、家族の在り方にも正解は無い。あなたはこの母の姿を、どう受け止めますか―。

【多くの共感を呼ぶ母を演じるのは、五十年以上のキャリアを誇る大女優イ・ジュシル。】

『ザ·タワー 超高層ビル大火災』(12)、『バトルオーシャン 海上決戦』(14)などの大作に多数出演し、大ヒット映画『新感染 ファイナル·エクスプレス』(16)をはじめ多くの作品で子供のために生きる母親役を演じ、本作でも自らを犠牲に生きる平凡な母親の人生から滲み出る喜怒哀楽を細やかに演じ絶賛された。

【監督は韓国で大ヒットした『犬どろぼう完全計画』のキム・ソンホ。】

自身の母との出来事を思い起こしながら、本当の親子の自然な会話やぎこちない感情表現、そして映画に出てくる料理のレシピなど監督個人の記憶と思い出を作品につなげ、第22回釜山国際映画祭、第37回ハワイ国際映画祭などの上映でも評論家や観客の心を鷲掴みにした。さらに第3回ソウル国際料理映画祭のオープニング作品に選定され「映画と料理が与えてくれる心の癒しを分かち合える作品」と賞賛された。

【story】

女手ひとつ、三十年も続く惣菜店と二人の子供を懸命に守ってきた母・エラン。しかし息子のギュヒョンは万年非常勤講師で生活能力もなく妻に頼りきり。孫の世話まで見なければならないことも多く、亡くなった自分勝手な旦那の影を息子に見てはつい小言ばかり言ってしまう毎日。それでも、家族のためなら昼夜を問わず料理を作る。そんな平凡な日々をいつものように送っていたエランだが、予想もしなかった認知症の症状が現れはじめ、子供たちの荷物にだけはなりたくないと薄れていく記憶の端を掴もうとする…。ギュヒョンはついに母を介護施設に預けることに決め、家の片付けをしていると、ある一冊のノートが。そこには息子や孫に宛てた自家製レシピと、家族への想いが切々と綴られているのだった…。

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