瀬戸内寂聴 99年生きて思うこと screen ジャック

大正、昭和、平成、令和と4つの時代を生きた作家が語る、「恋」と「革命」その人生。密着17年―。誰も知らない瀬戸内寂聴の金言の数々と秘蔵映像。【終映日:2022年6/24(金)】

【監督】中村裕
【キャスト】瀬戸内寂聴
2022年/日本/KADOKAWA/DCP

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5月27日(金)
11:00〜
15:00〜
18:40〜
5月28日(土)〜6月03日(金)
09:30〜11:15
13:20〜15:00
19:00〜20:40 [レイト]
6月04日(土)〜6月10日(金)
09:10〜10:50
12:50〜14:35
6月11日(土)〜6月17日(金)
11:00〜12:40
6月18日(土)〜6月24日(金)
09:00〜10:40
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000

生きるということは、死ぬ日まで自分の可能性をあきらめず、
与えられた才能や日々の仕事に努力し続けることです。

国民的作家・寂聴さんとディレクター“裕さん”。
密着17年。二人の間に“タブー”はない。
2022年5月15日で満100歳を迎えるはずであった瀬戸内寂聴に、密着17年間という歳月を撮影し続けた監督・中村裕。2015年にNHKスペシャル「いのち瀬戸内寂聴密着500日」(ATP賞ドキュメンタリー部門最優秀賞受賞)のディレクターもつとめた実力派監督だ。17年に及ぶ密着では、日常的に互いに全てを報告し合う、まるで母親、先達、友人、あるいは恋人のような・・・形容しがたい関係性の二人。長年、寄り添い続けた監督だから描ける“誰も知らない瀬戸内寂聴”の“本音”や“金言”の数々が満載の貴重なドキュメンタリー映画が誕生した。

99年の恋と革命。
その波乱万丈の「生き様」とは─。
寂聴は、死の直前まで月刊誌、新聞の連載をこなす“現役“作家であり、2020年1月まで行っていた、月一の法話には全国から人が押し寄せる「最長寿の国民的アイドル」。駆け落ち、不倫、三角関係など、自らの体験を私小説の形で次々に発表し、世間のバッシングに晒されるも、女流作家として不動の地位を確立。51歳のとき出家し、以来、僧侶、作家の2つの顔を持つ。いつまでも恋心を持って生きる―。女性であるということを忘れず人生を楽しむ―。彼女の“生き様”は、不寛容な空気が充満しつつある現代社会で、人間の生命力とは何かを強く感じさせてくれ、〈いかに生き、老いていけばいいのか〉というヒントともなるはずだ。

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