夏休みの映画館 2022 screen ベティ

忘れられない映画に出会う、夏。

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7月30日(土)
13:30〜16:20
7月31日(日)
14:00〜
8月01日(月)〜8月05日(金)
13:30〜
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,200
会員 ¥1,000 ¥1,000 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
子ども(高校生まで)は500円! リピーター割引=1000円(窓口のみ) ※サービスデー対象外
「夏休みの映画館」は、地域に暮らす子どもたち(小学生~高校生、大学生)が、夏休みに、地域の映画館(ミニシアター・コミュニティシネマ)を訪れ、多様な映画と初めての映画館に出会う、未来の観客を育てるとともに、地域と映画館のつながりを深める1週間の上映プログラムです。

◆7/30(土)13:30
「ロシュフォールの恋人たち」
127分 1966年/フランス 監督:ジャック・ドゥミ
出演:フランソワーズ・ドルレアック、カトリーヌ・ドヌーヴ、ジーン・ケリー、ジョージ・チャキリス
『ラ・ラ・ランド』にも影響を与えた
オシャレでキュートなフレンチミュージカル映画の傑作
年に一度のお祭りで賑わう港町ロシュフォール。双子の姉妹ソランジュとデルフィーヌは、新しい恋の予感に胸を躍らせる‥。ドヌーヴとドルレアック姉妹の相手役には『雨に唄えば』のジーン・ケリー、『ウェスト・サイド物語』のジョージ・チャキリスという、ハリウッド・ミュージカル映画の大スターが登場!
★上映後はトーク
フランス・オーシュ市のミニシアター「Cine32」のブランディーヌ・ボーヴィーさんが、メイキング映像や他のミュージカル作品の映像を織り交ぜて、映画製作の舞台裏や、撮影方法などを丁寧に解説する動画でフランスの「映画の授業」を体験します。

◆7/31(日)14:00
「セロ弾きのゴーシュ」
63分 1982年/日本 監督・脚本:高畑勲 原作:宮沢賢治
宮沢賢治の童話を高畑勲監督が映画化、スタッフが5年がかりでつくり上げた、日本アニメーション珠玉の名作!
小さな町の楽団でチェロ(セロ)を弾くゴーシュ。うまく弾けず、楽長に怒られてばかり。ある夜、ゴーシュの家に演奏をきかせてほしいと、ねこがやってきます。それから、夜になると、かっこう、子だぬき、野ネズミの母子が次々にやってきて…。
★上映後はチェロのミニコンサート
芝崎紘生さん
桐朋学園大学研究科修了。チェロを宮澤等氏、三戸正秀氏、毛利伯郎氏に、室内楽を村上弦一郎氏、徳永二男氏、北本秀樹氏に師事。フリーランスのチェロ奏者として活動中。

◆8/1(月)13:30
坂本安美さんの「シネクラブ」(映画講座)
「キャロル」
118分 2015年/アメリカ 監督:トッド・ヘインズ 原作:パトリシア・ハイスミス
出演:ケイト・ブランシェット、ルーニー・マーラ
映画の専門家・坂本安美さんが選んだ、中学生、高校生に見てほしい映画。
1952年ニューヨーク、クリスマスシーズンで賑わうマンハッタンの高級百貨店。おもちゃ売り場で働くテレーズと、娘へのプレゼントを探すエレガントで美しい主婦キャロル、二人の「運命の出会い」はやがて、それぞれの人生を変えていく。50年代を再現した美術、衣装…も圧巻!
★上映後はミニレクチャー
坂本安美さん
アンスティチュ・フランセ日本(フランス大使館文化部)の映画プログラム主任。様々な映画上映を企画・運営する映画の専門家。 「ハリウッドの偉大なメロドラマへオマージュをささげ、二人のすばらしい女優たちの視線としぐさで紡がれていく、胸が引き裂かれるようなラブストーリーです。―坂本安美」

◆8/2(火)13:30
「タレンタイム~優しい歌」
115分 2009年/マレーシア 監督:ヤスミン・アフマド
恋する歓び、友への想いは、民族の違いも宗教の違いも越えてゆく!
ある高校で、音楽コンクール“タレンタイム”が開催される。ピアノの上手な女子学生ムルーは耳の聞こえないインド系のマヘシュに恋をする。二胡を演奏する優等生カーホウ、成績優秀で歌もギターも上手なハフィズ…。マレー系、インド系、中国系…民族や宗教、言葉の違いによる葛藤を抱えながら、彼らは「タレンタイム」当日を迎える……。
★上映後はトーク
杉野希妃さん(俳優・監督・プロデューサー)
2009年に急逝したヤスミン・アフマド。アフマド監督の映画を愛する杉野希妃さんは日本でアフマド監督の映画『ワスレナグサ』を撮る企画を進めていました。
聞き手:土田環さん(映画研究者/早稲田大学)

◆8/3(水)13:30
「ちむぐりさ 菜の花の沖縄日記」
106分 2020年/日本 監督:平良いずみ ドキュメンタリー
とどいてほしい、ひとりの少女が紡いだ言葉。
あなたが知らない、沖縄の明るさの向こう側。
能登半島で生まれ育った坂本菜の花さん、15歳。ひとりで沖縄にやってきた。フリースクール「珊瑚舎スコーレ」で戦争のため学校に通えなかったお年寄りと出会い、次々に起こる基地から派生する事件や事故を見る。そんな日々を故郷の新聞に書き続けた。自分の目で見て感じることを大切に、自分にできることを考え続けた旅物語。
★上映後はトーク
平良いずみ監督
聞き手:西原孝至監督

◆8/4(木)13:30
「夜明け告げるルーのうた」
107分 2017年/日本 監督:湯浅政明
夏休みにみたい!“美しい潮騒のミュージカル”
両親が離婚して海辺の町・日無町(ひなしちょう)にやってきた中学生の少年・カイ。学校にもなじめず、ただひとつ打ち込めるのは音楽をつくることだけ。そんなカイのもとに音楽が大好きな人魚のルーが現れ、次第にカイは心を開いていく。しかし、大人たちはルーを利用しようとし、町は大きな危機に陥ることに‥。カイはルーと町を救うことができるのか!アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門で最高賞を受賞した傑作!
★上映後はトーク
小原篤さん(朝日新聞記者/映画・アニメ担当)
映画チア部
上映後は、小原篤さん(朝日新聞記者)と、関西でミニシアターを応援する活動をしている学生グループ「映画チア部」のメンバーが、この映画の魅力について語り合います。

◆8/5(金)13:30
<柳下美恵のピアノ&シネマ 夏やすみ篇>
「特選ギャグ集3」「サーカス日和」「悪魔の大魔術」「ホテルマン」
サイレント期につくられた喜劇映画を、柳下美恵さんのとびっきり楽しい即興演奏でお楽しみください!
上映後に喜劇映画研究会代表の新野敏也さんの解説があります。
ピアノ:柳下美恵さん(サイレント映画ピアニスト)
★上映後解説:新野敏也さん(喜劇映画研究会代表)

 

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