踊る龍宮城 screen ベティ

唄と踊りで綴る奇想天外!ファンタジーオペレッタ!!【月例ひばりチャンネル】

【監督】佐々木康
【キャスト】並木路子,川路龍子,小月冴子,美空ひばり,岸井 明
1949年/日本/92分/松竹/

7月20日(月)〜7月21日(火)
10:15〜11:45
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,200 ¥1,000 ¥1,000
会員 ¥1,000 ¥800 ¥800
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
・7/20(月祝)10:15回は音声ガイド付き上映
 ※音声ガイドは、FM88.5MHzで放送します。
  ラジオをお持ちの方はご持参ください。
  (貸出用ラジオもございます。)

唄と踊りで綴る奇想天外!ファンタジーオペレッタ!!

「桃色河童騒動」の改題で製作は「殺人鬼」につぐ久保光三。元ムーラン・ルージュのライター穂積純太郎の原作を「社長と女店員」「シミキンのスポーツ王」の津路嘉郎が脚色、「魔の口紅」「別れのタンゴ」の佐々木康が監督する。配役は「我輩は探偵でアル」につぐ岸井・森川の“のらくらコンビ”に「シミキンの忍術凸凹道中」につぐ奈良光枝、終戦直後大船が作った「グランドショウ1946年」以来の川路龍子「のど自慢狂時代」の並木路子を中心に、日守新一、小林十九二、大辻司郎 (父)、横尾泥海男、らが出演、松竹歌劇団から小月冴子、曙ゆり以下東京方全員が参加する。特出には霧島昇、池真理子らがあり、注目されたターキー、秋月惠美子、芦原千津子の出演は都合で中止になった。

【ストーリー】
海底の龍宮城から浦島太郎は、乙姫のキッスと玉手箱とそのカギをもらって、カメとタコに送られて故郷へ帰って来た。故郷の海岸は時代の変転ですっかり近代的な都会と変り、昔浦島太郎がカメを助けたという伝説の博愛精神にもとずいて大博覧会が開かれていた。うろうろする太郎はコンクールの応募者と間違えられて、結局一等に入選してしまう。本物の浦島だと頑張るが、会場に来るチャリンコのサヨリとサバ吉に肝心の玉手箱をスられてしまい・・・

関連映画
「踊る龍宮城」への感想・オススメ文・期待コメント
映画を観た方の感想やオススメ文、これから鑑賞予定の方からの期待コメントなどをお待ちしております。facebookに投稿し、お知り合いにもぜひご紹介ください。
※コメントは承認後に表示されます。作品の詳細(ネタバレ)に触れられたコメントなどは表示されません。ご了承ください。
上映スクリーン
screen ジャック
館内入り口/チケット窓口/売店
パウダールーム/フライヤーコーナー/映写室
映画タイムテーブル
上映作品検索
※作品名・監督・出演者・製作国・制作年で検索することができます。
ジャック&ベティブログ

月例イベント

ひばりチャンネル

不世出のアーティストが生誕地・横浜のスクリーンに甦ります。

ブログ

ジャック&ベティサロン

梶原支配人とともにざっくばらんに話しましょう。
ジャック&ベティスマートフォンサイト
横濱インディペンデント映画祭
LINE用QRコード
ジャック&ベティ公式LINEアカウント
友だち追加数
(スマートフォンのみ)