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犬と猫と人間と |
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【監督】飯田基晴 |
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▶▶ 公式サイト |
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横浜市中区若葉町3-51 |
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【上映時間】 |
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【通常料金】一般1700円、大高1400円、小中シニア1000円 |
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メールマガジン |
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劇場ロビーにて開催中:神奈川県動物愛護協会の写真パネル展 |
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飯田基晴監督作品 特別上映 決定! |
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あしがらさん |
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【監督】飯田基晴(2002年/日本/「あしがらさん」上映ネットワーク) |
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【上映時間】12/20(日):12:00~14:10 |
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【通常料金】一般1500円、大高1200円、小中シニア1000円 |
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だれもが一度は見かけたことのある、路上生活者たち。だけど立ち止まって彼らを見つめる人は、ほとんどいないはず。この映画は、そんな路上で生きる人、あしがらさんをひとりの若者が見つめつづけることから誕生した。あしがらさんは20年以上も新宿の路上で生きてきた。残飯で飢えをしのぎ、心を閉ざして誰とも付き合わない。あるときあしがらさんの笑顔に触れた作者は「このひとをもっと知りたい」そんな気持ちでカメラを回し始める。ポツポツと語られる言葉に耳を傾け、二転三転する状況に寄り添う。撮る者と撮られる者、3年におよぶ撮影でいつしか生まれた信頼が、思いもかけない変化をもたらすのだった。 |
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映像作家の飯田のもとに「動物を大切に思ってもらえる映画を作ってほしい」と依頼がくる。早速、飯田は日本における犬猫ペット事情を調べ始める。日本全国の動物愛護センターでは、1日当たり1000匹近くの犬猫が処分されていた。民間の保護施設、河川敷に暮らす猫を撮り続けているカメラマン、かつて「犬捨て山」と呼ばれた場所で今も犬の世話をする人々…。方法は異なるがそれぞれのやり方で動物を救おうとする人々がいた。 町を歩けばあちこちで目にする光景。それは、散歩中の犬や、路地裏でくつろぐ野良猫たち―。しかし、全ての犬と猫が幸せな一生を送れるわけではありません。空前のペットブームの影で、日本で処分される犬と猫は年間30万頭以上。一日に1000匹近くが殺されている現実があります。あなたは、犬と猫たちのことをほんとうに知っていますか? |
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