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ある女学生の日記 |
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<ニュース> |
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北朝鮮初カンヌ国際映画祭上映作を日本初公開 |
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【上映時間】 |
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【通常料金】一般1800円、大高1500円、小中シニア1000円 |
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横浜市中区若葉町3-51 |
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これぞ最新の北朝鮮映画。上映が待望された本作を、日本語字幕付きで本邦初公開。
朝鮮の映画史における大きな転機となる映画。映画関係者達が何ヶ月も映画を撮らず、ひたすら外国の映画を見て学び、60年代後半から70年代の朝鮮映画隆盛期の作品群とは一線を画する、新しい「朝鮮映画」の新機軸として、自信を持って世に送り出した作品。 抗日パルチザンであった革命第1世代、祖国解放戦争を戦った革命第2世代、社会主義復興期を体験した革命第3世代とも違う、「苦難の行軍」しか知らない「第4世代」の革命と生活、真情や軽薄さすらも描いた意欲作。
この映画こそが今の北朝鮮の姿である 党関係者や労働現場の責任者等のオルガナイザーの出てこない映画。勧善懲悪の押し売りもなく、無理矢理なドラマチックさを演出する訳でもない。淡々と描かれる女子学生の日常が、だからこそ瑞々しく、逆に心に訴えかけてくる。 映画の第1カットに込められた制作陣のメッセージが、朝鮮映画史の新たなページを綴る。 この映画こそが今の北朝鮮の姿である。
【あらすじ】 スリョンは大学入学を控え進路を悩んでいた。父親は研究所の寮に暮らしながら、研究に没頭している。 暖かい家庭の中にも父親のいない空虚感が次第にスリョンを押しつぶしていく。 そんなとき、母親が癌であることが発覚する。それでも研究を優先させる父親に、スリョンは次第に嫌悪感を抱き始めるが…。 |
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シネマ・ジャックにて同時開催 |
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