ジャックは名画座、ベティはミニシアター系新作、2スクリーンの街の映画館
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家族X

家族X

【監督】吉田光希
出演】南果歩、田口トモロヲ、郭智博、筒井真理子、村上淳、森下能幸
2010年/日本/90分/ユーロスペース/35ミリ

横浜市中区若葉町3-51
京浜急行 黄金町駅5分
市営地下鉄 阪東橋駅5分
JR関内駅 15分
電話 045-243-9800

いつの頃からか我が家の食卓は、
家の中を漂流する船のようでありました。
『症例X』でPFF審査員特別賞 吉田光希の商業デビュー作!

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バリアフリー上映

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貸し館情報

お問い合わせ

公式サイト

http://kazoku-x.com/

上映時間

11/5(土)〜11/11(金)

20:05~21:40

11/12(土)〜11/18(金)

15:20~16:55

料金

【通常】一般1700円、大1400円、高校以下・シニア1000円
【会員】一般1400円、大1000円、高校以下・シニア1000円

お知らせ

11/5(土)20:05回上映前、11/12(土)15:20回上映前
 吉田光希監督による舞台挨拶あり

家族X  

失われた家族を人はどう回復していくのか?

家族X  

主婦・路子が日々寸分の狂いもなく配膳する食卓は、寸分の狂いもないがゆえに家族の息吹がふきこまれることはない。夫・健一にとっての家は、帰る場所ではなく、終わりのない回廊が張り巡らされた辿り着けない場所だ。息子・宏明は自分がどこにもいないことを知っている。東京郊外の新興住宅地。橋本家もほかと同様、砂上の楼閣のように揺らめき、足場を失っている。姿はあるのに誰もいない椅子、いない部屋、いない家は、最初に路子がバランスを失ったことで傾き、大きな渦に呑み込まれていく…。
住宅街、会社、学校、そして家庭というコミュニティのなかで規格外であることが許されない重圧に埋没し、虚空を抱え、もっとも近しい家族を、そして自身すら見失ってしまう路子たち。しかしそれは、もう一度互いを回復していくための痛みを伴う旅の始まりだった。

家族X  

PFFスカラシップにより吉田光希監督が撮り上げた最新作!

昨年『川の底からこんにちは』を送りだしたPFFスカラシップ最新作。
失われた家族を人はどう回復していくのか? 29歳の新鋭・吉田光希監督が挑む、新時代を予知する家族映画。“家庭内行方不明者”を取り戻す旅が、いま始まる。

家族X  

◆『症例X』を同時上映!

『家族X』の原点といえる08年に手がけた吉田光希監督作を同時上映。

11/5(土)〜11/11(金)連日18:45より上映
※詳細へ

 
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