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マラドーナ

【監督】エミール・クストリッツァ
【出演】ディエゴ・マラドーナ、エミール・クストリッツァ、チトロ
(2007年/スペイン=フランス/日販、コミュニティシネマセンター/95分

横浜市中区若葉町3-51
京浜急行 黄金町駅5分
市営地下鉄 阪東橋駅5分
JR関内駅 15分
電話 045-243-9800

 ▶ 公式サイト

【上映時間】
 1/30(土)〜2/5(金):16:25/20:00~21:40
 2/6(土)〜2/12(金):14:10/19:30~21:10
 ※2/11(木)は14:10/17:15上映
 2/13(土)〜2/19(金):16:05/19:20~21:00
 ※2/19(金)のみ19:20回休映

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【通常料金】一般1800円、大高1500円、小中シニア1000円
【会員料金】一般1500円、大高1200円、小中シニア1000円
★前売券1500円を有隣堂本店にて発売中!

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神の子と呼ばれた男は、1人の人間だった。

2005年、映画監督エミール・クストリッツァ監督は、マラドーナの長女ダルマの誕生日に招かれる。彼は2台のカメラと数人のクルーを率いて、ブエノスアイレスを訪れる。そこでマラドーナは自身が敬愛する革命の戦士、チェ・ゲバラとキューバのカストロ将軍のタトゥーを誇らしげに見せてくれる。そこには“神の子”ではない、“一人の人間”マラドーナがいた。その数日後、マラドーナを祝福するライブのステージに、クストリッツァは招待される。

『アンダーグラウンド』や『パパは出張中!』など、カンヌで2度パルムドールに輝いた巨匠であり鬼才、エミール・クストリッツァ監督が、自身、熱狂的なファンだという世紀のサッカー選手、マラドーナの素顔に迫るドキュメンタリー。栄光と挫折を繰り返す“神の子”の波乱万丈の半生をカメラは捉えながら、一人の人間としてのマラドーナの魅力を余すところなく伝えている。セルビアとアルゼンチン——戦争と貧困に喘いできた祖国という共通点を持つ二人、いつしか“インタビュアー”クストリッツァは、今まで決して聞くことのできなかったマラドーナの告白を導き出す……。コカイン中毒や反米主義など、赤裸々に語られる言葉のひとつひとつが衝撃的だ。

 
 

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