ジャックは名画座、ベティはミニシアター系新作、2スクリーンの街の映画館
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モダン・ライフ

【監督・撮影】レイモン・ドゥパルドン
(2008年/フランス90分/エスパース・サロウ

横浜市中区若葉町3-51
京浜急行 黄金町駅5分
市営地下鉄 阪東橋駅5分
JR関内駅 15分
電話 045-243-9800

大地に、帰るー。 フランスの巨匠、レイモン・ドゥパルドン日本初公開 穏やかな時の流れが“人生の重み”を紡ぎだす

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http://www.espace-sarou.co.jp/modernlife/

各種割引・サービスデー
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<7/24(土)〜7/30(金)>12:40 / 18:10~19:45
<7/31(土)〜8/6(金)> 18:25~20:00

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【通常】一般1800円、大高1500円、小中シニア1000円
【会員】一般1500円、大高1200円、小中シニア1000円

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1500円にて発売中
劇場窓口(公開前日まで)、
有隣堂本店

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エコやロハスといったライフスタイルが世界的な話題になっている現代。日本でも農業が“豊かな暮らし”を実現するための手段としてブームになったのは記憶に新しい。
だが、本当の田舎や里山の暮らしとはどんなものだろう?

本作の舞台は南仏・セヴェンヌ村。
そこにあるのは、厳しい山間の土地で必要最小限のモノに囲まれ、自然や動物と共にある生活を営む農民たち。
だが、そんな農民たちも今、理想と現実の狭間で大きく揺れていた。変わり消えゆくことへの不安。しかし、長い歴史の中で育まれた矛盾のない労働と生活もまた、彼らの強い心の支えとなる……。

 
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世界最高の写真家集団“マグナム・フォト”所属、ジャーナリストとしてピューリッツァー賞受賞レイモン・ドゥパルドン監督、日本初公開作。

ドゥパルダンが、自らの出自でもある田舎の農村をライフワークとして10年以上も撮影した本作は、長い時間をかけ信頼関係を築いた上で引き出した農夫たちの素の表情、時の流れが止まっているかのように何十年もの時の流れが染み付いた家や家具、そして厳しくも美しい荒涼たる自然の風景を、デジタル主流のドキュメンタリーの時代に、撮影はすべて35mmシネマスコープサイズで行われ、本当の“人間と自然の関係の豊かさ”を見事なまでにフィルムにおさめることに成功している。(作品資料より)

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photographs(c)Raymond Depardon / Magnum Photos

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