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モノクロームの少女 |
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【監督】五藤利弘 |
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横浜市中区若葉町3-51 |
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▶▶ 公式サイト |
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【上映時間】 |
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初日10/17(土)上映前、 |
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【通常料金】一般1500円、大高1200円、小中シニア1000円 |
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地震で壊れたままになっている中学校校舎跡。主人公の原くるみは、幼馴染の五十嵐広志とともに3年前の地震の際に失くした、当時憧れていた小林健太から幼い頃に貰ったキーホルダーを探しに校舎跡にやってきた。そんなくるみの想いを知る広志もまた、複雑な想いを抱いていた。それぞれの思いの中、校舎内を探す二人は古い木箱を見つける。中には、哀しげに微笑を向ける少女の写真が入っていた。引き込まれるように、写真を見ていると写真の少女が二人に語りかけた。「ここから出して。…ただ、あの人に会いたい…」少女の切ない思いを感じたくるみと広志は、写真の少女が言った「あの人」を探すことに。 静御前の伝説や、かつての恩師の話、様々な人との出会いの中で二人は真実に近づき、大切なものに気づいていく。そして、写真の持ち主、つまり「あの人」とは…それはかつて美術教師をしていた青年だった。写真の少女と青年。いったい二人に何があったのか。「会いたい」と願う少女の想いは…くるみと広志。それぞれの想いの行方は…。 新潟県長岡市出身の映像作家・ 五藤利弘が次第に失われていく故郷の美しい自然を何かで残しておきたいとの思いから、幻想性と感動を秘めたストーリーの中に自然いっぱいの風景を封じ込めたいと企画。恋に悩み、今をひたむきに生きる若者たちが、変わっていくもの、無くなっていくものの大切さ、無くなっていく事の寂しさに気がつきながらも前向きに、未来に向けた希望を謳う物語。(作品資料より) |
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