topgazo2J1
bottonjoeityu1
JBlogoaki

モノクロームの少女

tirashimonocro

【監督】五藤利弘 
出演】寺島咲、入野自由、川村亮介
(2008年/日本モブキャスト/99分

横浜市中区若葉町3-51
京浜急行 黄金町駅5分
市営地下鉄 阪東橋駅5分
JR関内駅 15分
電話 045-243-9800

 ▶ 公式サイト

【上映時間】
 10/17(土)~10/23(金):19:25~21:10

初日10/17(土)上映
寺島咲さん、川村亮介さん、五藤利弘監督 舞台挨拶あり

各種割引・サービスデー
 

前売券情報
 

バリアフリー上映
 

定期発行タイムシート
 

メールマガジン
 

貸し館情報
 

お問い合わせ

【通常料金】一般1500円、大高1200円、小中シニア1000円
【会員料金】一般1200円、大高小中シニア1000円

gazomonocro02
gazomonokuro3
山あいのまち、新潟、とちお。廃校で見つけた一枚の写真。

地震で壊れたままになっている中学校校舎跡。主人公の原くるみは、幼馴染の五十嵐広志とともに3年前の地震の際に失くした、当時憧れていた小林健太から幼い頃に貰ったキーホルダーを探しに校舎跡にやってきた。そんなくるみの想いを知る広志もまた、複雑な想いを抱いていた。それぞれの思いの中、校舎内を探す二人は古い木箱を見つける。中には、哀しげに微笑を向ける少女の写真が入っていた。引き込まれるように、写真を見ていると写真の少女が二人に語りかけた。「ここから出して。…ただ、あの人に会いたい…」少女の切ない思いを感じたくるみと広志は、写真の少女が言った「あの人」を探すことに。 静御前の伝説や、かつての恩師の話、様々な人との出会いの中で二人は真実に近づき、大切なものに気づいていく。そして、写真の持ち主、つまり「あの人」とは…それはかつて美術教師をしていた青年だった。写真の少女と青年。いったい二人に何があったのか。「会いたい」と願う少女の想いは…くるみと広志。それぞれの想いの行方は…。

新潟県長岡市出身の映像作家・ 五藤利弘が次第に失われていく故郷の美しい自然を何かで残しておきたいとの思いから、幻想性と感動を秘めたストーリーの中に自然いっぱいの風景を封じ込めたいと企画。恋に悩み、今をひたむきに生きる若者たちが、変わっていくもの、無くなっていくものの大切さ、無くなっていく事の寂しさに気がつきながらも前向きに、未来に向けた希望を謳う物語。(作品資料より)

 

トップ | 近日上映作品 | タイムテーブル | 地図・アクセス | メンバーズクラブ | メールマガジン | 貸し館情報 | お問合わせ

─ Copyright 2006-2007 eduit JAPAN Corp. All Rights Reserved ─

bottontimetable1 bottonkinjitsu1 bottonaccess1 bottonmember1 bottonjoeityu1