ジャックは名画座、ベティはミニシアター系新作、2スクリーンの街の映画館
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おみすてになるのですか

【監督】林雅行
(2010年/日本107分クリエイティブ21/DLP上映

横浜市中区若葉町3-51
京浜急行 黄金町駅5分
市営地下鉄 阪東橋駅5分
JR関内駅 15分
電話 045-243-9800

戦争が終わってからしかし私たちは今日まで生きてきた 国は私たちが死ぬのを待っているのか?

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http://www11.ocn.ne.jp/~cr21/movietop.html

各種割引・サービスデー
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<7/24(土)〜7/30(金)>10:30~12:25
<8/7(土)〜8/13(金)> 10:30~12:25
※7/31(土)〜8/6(金)は関連作品「人間の碑」上映のため、
 「おみすてになるのですか」上映はありません。ご注意ください。

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【通常】一般1700円、大高1400円、小中シニア1000円
【会員】一般1400円、大高小中シニア1000円

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7/24(土)25(日)、8/7(土)上映後、林雅行監督舞台挨拶あり
7/25(日)、8/7(土)は挿入歌「ひとつのおもい」を歌う
 寿[kotobuki] によるミニライブも開催!

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林雅行監督作
『人間(ひと)の碑〜90歳、いまも歩く〜』
7/31(土)〜8/6(金)上映

 
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戦後65年。日本が焦土と化した太平洋戦争(日本は当時、大東亜戦争と呼称)から驚異的な復興をみせた日本。
戦争は「過去の出来事」「歴史」となりつつある。旧軍人、軍属はもとより、原爆被害者にも戦争で被害を被った人びとには、国によって補償の手が差し伸べられた。「戦後補償はすべて終わった」と多くの政治家、役人、そして国民は思っている。

 

しかし、軍人や軍属の後まわしにされ、民間人の被爆者への援護が行なわれた後も、彼らの訴えは、届かなかった。「国との雇用関係にない」「内地は戦場ではない」それが理由だった。
時は過ぎ、多くの戦災傷害者は声を出すのを諦めたり、病床にふした。無念の思いで他界した人もいる。そうした人びとの思いを背負って、声をあげつづける人もいる。
「国は私たちが死ぬのを待っている」
「みんな死ねばいいと思っている」
「私たちは棄てられた民なのか」
今の想いが語られる。
戦傷者は“棄民”なのか?戦後60余年を生きてきた傷ついた民のいきどおり、怒り、あきらめ、悔しさの声を綴る。

 
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