【監督】鎌倉英也【出演】加藤周一(2010年/日本/95分/スタジオジブリ/ウォルト・ディズニー・ジャパン)
横浜市中区若葉町3-51京浜急行 黄金町駅5分市営地下鉄 阪東橋駅5分JR関内駅 15分電話 045-243-9800
http://www.ghibli.jp/kato/
<8/7(土)〜8/13(金)> 18:00~19:40<8/14(土)〜8/20(金)>12:40~14:20
【通常】一般1800円、大高1500円、小中シニア1000円【会員】一般1500円、大高1200円、小中シニア1000円
2008年12月に逝去した評論家・加藤周一が最後に試みたのは、今はこの世にいない者たちとの対話。戦時中に、自らの運命との共通性を感じた源実朝、自由な言論が失われた中でも意見を曲げなかった神田盾夫、渡辺一夫といった恩師たち、そして、学徒出陣で戦地に向かい、若くして命を落とした友人たちに加藤が語り掛ける。
戦後の日本を代表する知識人として発言を続け、2008年12月5日に逝去した評論家・加藤周一が最後に残したメッセージを、彼自身の歩みと共に構成したドキュメンタリー。
文学、文化、社会にかかわる長年の文筆活動で広く知られ、平和憲法を守る運動にも積極的に参加した加藤の生前インタビューなどが見られる。加藤の言葉に示唆を与えられてきた人だけでなく、加藤という人物をこれから知ろうとする人にとっても最適な一作。