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JM04

映画と映画館の本「ジャックと豆の木」創刊4号※送料無料

販売価格(税込):
1,500

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横浜のミニシアター、シネマ・ジャック&ベティと映画グラフィックデザインの名匠、小笠原正勝がタッグを組んだ映画雑誌の第4弾!

今回は、「世界の映画祭」、「岩波ホールの50年」、「コミュニティシネマ会議」を特集。
毎回おなじみ、全国の映画館を紹介する「映画館探訪」のコーナーや横浜にゆかりある映画人のインタビューコーナーも。

読み応えたっぷりの1冊です。

《〝祭りと芸術〟映画祭を考える!~日本と海外の国際映画祭 その光と影~》
映画のチラシでよく見かける「〇〇国際映画祭グランプリ受賞」。
でも「映画祭」ってどんなものか、実はよく知らない人が多いのでは?
レッドカーペットとコンペだけじゃないんです!
「カンヌ映画祭って何やってるの?」
「よく見かける街角の映画祭と国際映画祭って、何が違うの?」
読めば答えが見つかります!

●座談会=李鳳宇(映画プロデューサー)、杉野希妃(女優・監督)、堀越謙三(ユーロスペース代表)
●対談=村山匡一郎(映画研究家)、荒木啓子(PFFディレクター)
●それぞれの映画祭を語る
東京国際映画祭(矢田部吉彦)/東京国際女性映画祭(大竹洋子)/カンヌ国際映画祭(齋藤敦子)/モスクワ映画祭を中心に(丹羽高史)/湯布院映画祭誕生ものがたり(田井肇)/ロッテルダム映画祭と釜山映画祭(小野光輔)
●特別対談=大林宣彦(映画作家)、安藤紘平(映画監督)

《燃えたぎる文化の座席~岩波ホールの50年、エキプ・ド・シネマの43年》
2018年にオープンから50年を迎える岩波ホールをめぐる特集。
多目的ホールとしてスタートし、やがて1974年にエキプ・ド・シネマがスタートしてミニシアターの先駆けとなった岩波ホール。
その歴史を振り返りながら、いまだ現役で衰えない原動力を探ります。

●インタビュー=岩波律子(岩波ホール支配人)
●座談会=佐藤忠男(評論家)、香川京子(女優)、川本三郎(評論家)
●岩波ホール50年の軌跡
●エキプ・ド・シネマ全上映作品目録 1974~2018

《映画文化の豊かな未来とは》

地域の映画・映像文化を担う組織(映画館や美術館や上映団体など)によって構成されるコミュニシティネマセンターが、毎年開催しているのがコミュニティシネマ会議。2017年は横浜を会場として開催されました。
その活動を振り返りながら、コミュニティシネマの実像を見つめるコーナーです。
●対談=松本正道(アテネ・フランセ文化センターディレクター)、岩崎ゆう子(コミュニティシネマセンター事務局長)
●コミュニティシネマの20年 1994~2016
●座談会=宮嵜善文、坂本安美、平野勇治

《横浜の映画人》
横浜にゆかりある映画人の方々に、映画のこと、横浜のことをうかがいました。

●藤竜也さん/余 貴美子さん/柳英里紗さん/須藤理彩さん

《J&Mギャラリー》
写真で見る映画館ビジュアル風景=山岸丈二

《映画館探訪》
サイレント映画ピアニストの柳下美恵さんが、全国津々浦々の映画館を訪ねます。
●秋田・御成座/静岡シネ・ギャラリー

発行は横浜のミニシアター、シネマ・ジャック&ベティ。
責任編集を務めるのは、ATGの時代から現在まで、
映画ポスター等のグラフィックデザインの第一線で活躍してきた小笠原正勝。
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