ローマの教室で 我らの佳き日々 screen ベティ

ローマの公立高校。タイプの違う3人の教師は生徒との交流の中で人生の豊かさを知る。イタリア発ヒューマンドラマの傑作!

【原題】Il rosso e il blu
【監督】ジュゼッペ・ピッチョーニ
【キャスト】マルゲリータ・ブイ,リッカルド・スカマルチョ,ロベルト・ヘルリッカ,ルチア・マシーノ,シルビア・ダミーコ
2012年/イタリア/101分/クレストインターナショナル/DCP上映

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11月01日(土)〜11月07日(金)
09:50〜11:35
18:55〜20:40
11月08日(土)
10:00〜11:45
15:05〜16:45
11月09日(日)
15:05〜16:45
11月10日(月)〜11月14日(金)
10:00〜11:45
15:05〜16:45
11月15日(土)〜11月21日(金)
10:00〜11:45
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,000
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,000
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
パンフレットをネットショップで販売中

笑い、涙、ため息、そして微笑み___。
人生いろいろあるけれど、どれもが美しく、輝いている。

風爽やかな春から緑豊かな夏へ、ローマの公立高校を舞台に、教師と生徒の交流を描く本作は、人と人生へのあたたかい眼差しに満ちている。女性校長、新米教師、ベテラン教師と、タイプも経験もまったく異なる3人が、2学期に関わることになる生徒は、母親が蒸発し身寄りがなくなった男子生徒、素行不良の女子生徒、押しかけ同然で現れる教え子だった女性と、手に余る子や人ばかり――――。教師もそれぞれに考えがあり、生徒もそれぞれに個性がある。
教師として、人間として、どう向き合えばよいのか。3人の教師は生徒たちとの交流をとおして、教え、教えられ、しだいに教育の奥深さや人生の真実に気づいてゆく。晴れときどき曇り、思い通りにならないのが人生――――。しかし、そこには驚きや発見があり、光り輝く果実のような出会いがいくつもある。劇中、教師たちが引用するレオパルディやエミリー・ディキンソン等の名詩に包まれて、本作は教育現場をとおして人生の豊かさを描いた、ちょっぴりほろ苦く甘美な味わいがいつまでも心に残るイタリア映画の傑作だ。

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