雨の日は会えない、晴れた日は君を想う screen ジャック

公式サイト: http://ame-hare-movie.jp

妻が死んで気がついた。彼女のことは、よく知らない。ジェイク・ギレンホール×ジャン=マルク・ヴァレ監督最新作!
【終了日:3/24(金)】

【原題】Demolition
【監督】ジャン=マルク・バレ
【キャスト】ジェイク・ギレンホール,ナオミ・ワッツ,クリス・クーパー,ジュダ・ルイス
2015年/アメリカ/101分/ファントム・フィルム/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
3月11日(土)〜3月17日(金)
09:15〜10:55
3月18日(土)〜3月24日(金)
21:35〜23:15 [レイト]
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,400円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(3/7(火)まで)
前売り券特典:オリジナルポストカード
パンフレットをネットショップで販売中

妻の死後、身の回りのあらゆる物を壊し始めた男。そして見つけた、妻が遺したメッセージとは_。

【妻が死んで気がついた。
彼女のことはよく知らない。】

妻の突然の死。悲しくなかった。僕の心は何処へいってしまったんだ?
置き去りにしてきた感情を取り戻すために、デイヴィスは身の回りのあらゆるものを壊し始める。
“破壊”を経て辿り着いた、人生で本当に大切なものとは_。

【喪失と哀しみ、そして再生を描いた物語。】

本作は、『ダラス・バイヤーズ・クラブ』 『わたしに会うまでの1600キロ』の監督・ジャン=マルク・ヴァレの待望の最新作。「僕は幸せを掴もうともがいている人に惹かれる。この映画は人生を再び始めるための、勇気いる旅路が美しかったんだ」と語り、何事にも無感覚になっている主人公の心音迷いに寄り添いながら、美しい映像と共にエモーショナルに描き切った。
そして、『ナイトクローラー』で狂気的な演技で人々を魅了させたジェイク・ギレンホールが、妻を亡くし、自分を見失った空虚な男の脆さを、繊細な演技で見事に表現。
その他、ナオミ・ワッツが、ジェイク演じるデイヴィスの心を溶かしていくシングルマザーを演じている。

【STORY】

デイヴィス(ジェイク・ギレンホール)は、出世コースに乗り、富も地位も手に入れたウォールストリートのエリート銀行員。
高層タワーの上層階で、空虚な数字と向き合う、味気ない日々。そんな会社へ向かういつもの朝、突然の交通事故で美しい妻を失った_。
しかし一滴の涙も出ず、哀しみにさえ無感覚になっている自分に気づいたデイヴィス。彼女のことを本当に愛していたのか?僕の心はどこにいってしまったんだ_?
「心の修理も車の修理も同じことだ。まず隅々まで点検して、組み立て直すんだ。」義父からの言葉が引き金となり、デイヴィスは、身の回りのあらゆるものを破壊しはじめる。会社のトイレ、パソコン、妻のドレッサー、そして自らの結婚生活の象徴である「家」さえも_。あらゆるものを破壊していく中で、デイヴィスは妻が遺していた幾つもの“メモ”を見付けるのだが・・・

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