ありがとう、トニ・エルドマン screen ベティ

第89回米アカデミー外国語映画賞ノミネート。世界中が熱狂!この父と娘に涙し、笑った。
【終了日:7/28(金)】

【原題】Toni Erdmann
【監督】マーレン・アーデ
【キャスト】ペーター・シモニスチェク,サンドラ・フラー,ミヒャエル・ビッテンボルン,トーマス・ピュッター,ハデビック・ミニス
2016年/ドイツ,オーストリア/162分/ビターズ・エンド/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
7月08日(土)〜7月14日(金)
11:30〜14:15
20:25〜23:05 [レイト]
7月15日(土)〜7月21日(金)
13:25〜16:15
7月22日(土)〜7月28日(金)
16:05〜18:50
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
★[レイト]回はレイトショー割引
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
会員 ¥1,200 ¥1,100 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(7/4(火)まで)有隣堂伊勢佐木町本店(上映期間中も販売/特典は付きません)
前売り券特典:幸せを呼ぶ精霊(クケリ)ステッカー

パンフレットをネットショップで販売中

愛は不毛じゃない。

【ジャック・ニコルソンが自ら名乗りを上げ、ハリウッド・リメイクが決定!!
観る者の心を鷲掴み!40以上もの賞に輝く、これぞ2016年の映画ベスト1!】

スクリーン・インターナショナル、カイエ・デュ・シネマ、サイト&サウンドといった各国の有力誌がこぞって2016年の映画ベスト1に選んだのは、『ムーンライト』や『ラ・ラ・ランド』でもなく、『ありがとう、トニ・エルドマン』だった。
ワールドプレミアとなったカンヌ国際映画祭で公式上映されるや、カンヌは本作の話題で持ちきりとなった。スクリーン・インターナショナルの星取りでは、歴代最高得点3.7(4.0満点)を獲得。主要賞は逃したものの「観客と批評家にとってのパルムドール」と言わしめ、マスコミから絶賛された。既に公開されたドイツ、フランスでは異例の大ヒットを記録し、アカデミー賞ノミネートをはじめ、全米、ニューヨーク、ロンドンなどの映画批評家協会賞の外国語映画賞を受賞。ヨーロッパ映画賞では作品賞、監督賞、男優賞、女優賞、脚本賞と主要賞を総なめ! 世界の映画祭、映画賞を席巻している。
アメリカ公開の際に、本作を観て、惚れ込んだジャック・ニコルソンが、ハリウッド・リメイクを熱望! 引退表明していたにも関わらず、撤回しリメイク版で自ら父親役を演じるという。『ありがとう、トニ・エルドマン』はアカデミー賞の常連である大物俳優の心をも鷲掴みにした。

【はじめまして、トニ・エルドマンと申します。】

悪ふざけが大好きな父・ヴィンフリートとコンサルタント会社で働く娘・イネス。性格も正反対なふたりの関係はあまり上手くいっていない。たまに会っても、イネスは仕事の電話ばかりして、ろくに話すこともできない。そんな娘を心配したヴィンフリートは、愛犬の死をきっかけに、彼女が働くブカレストへ。父の突然の訪問に驚くイネス。ぎくしゃくしながらも何とか数日間を一緒に過ごし、父はドイツに帰って行った。ホッとしたのも束の間、彼女のもとに、<トニ・エルドマン>という別人になった父が現れる。職場、レストラン、パーティー会場──神出鬼没のトニ・エルドマンの行動にイネスのイライラもつのる。しかし、ふたりが衝突すればするほど、ふたりの仲は縮まっていく…。
心配するあまり娘に構う父と、そんな父の行動にうっとうしさを感じる娘。互いに思い合っているにも関わらず、今ひとつ噛み合わない父と娘の普遍的な関係を、温かさと冷静な視線をあわせ持った絶妙のユーモアで描く。その一筋縄ではいかないオリジナリティ溢れるストーリーは、トニ・エルドマンの登場から加速していく。ホイットニー・ヒューストンの「GREATEST LOVE OF ALL」、誕生日パーティー、毛むくじゃらのクケリ──観る者の予測を超える不意打ちの連続。そこから浮かび上がる父と娘の真実の愛に、世界が絶賛! 涙し笑った。

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