ハートストーン screen ベティ

かけがえのない友情、淡い恋の芽生え。北欧から届いた切なくも美しい感動の物語。
【終了日:1/19(金)※1週間限定上映】

【原題】Hjartasteinn
【監督】グズムンドゥル・アルナル・グズムンドソン
【キャスト】バルドル・エイナルソン,ブラーイル・ヒンリクソン,ディルヤゥ・ワルスドッティル,カトラ・ニャルスドッティル,ヨゥニナ・ソールディス・カルスドッティル
2016年/アイスランド,デンマーク/129分/マジックアワー /DCP

十分余裕をもってお座りいただけます。
1月13日(土)〜1月19日(金)
19:05〜21:15
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,400円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(1/9(火)まで)
前売り券特典:ハートストーンお守り『ハート型チャーム+パワーストーン(ローズクォーツ)+オリジナルポストカード』

*無くなり次第終了となります。
パンフレットをネットショップで販売中

そして僕らは秘密を持った_

【40以上の賞を獲得!世界が大絶賛!
北欧アイスランドから届いた、優しく心にしみる青春映画の秀作】

近年『ひつじ村の兄弟』、『好きにならずにいられない』、『馬々と人間たち』など国際映画祭で高い評価を得ているアイスランド映画。本作のグズムンドゥル・アルナル・グズムンドソン監督も、この初長編作品が各国の映画祭で絶賛され受賞を重ね続ける若き俊英。『ハートストーン』は、アイスランドの美しく雄大で閑雅な自然が広がる漁村を舞台に、少年たちの儚く繊細な感情を残酷なまでに切り取った、監督の自伝的“ラブストーリー”。人口33万人の小さい島国が新たな才能をまた輩出した!

【タイトル『ハートストーン』―】

アイスランド語の題名『Hjartasteinn』の直訳。グズムンドゥル・アルナル・グズムンドソン監督が「Heart(ハート)」と「Stone(ストーン)」という2つの単語を1語に合わせて作った造語である。それぞれの単語は、〝温かい感情”と〝厳しい環境”を意味しており、監督はこの新しい言葉が詩的な形でこの映画にとても良くフィットすると感じ、タイトルを『ハートストーン』に決めた。

【監督による作品解説】

『ハートストーン』のストーリーは私自身が幼い頃に過ごした漁村での経験が元になっています。2人の少年の美しく力強い友情を主題に、彼らの置かれた環境と心の葛藤から別離を経て、強い絆によって再会するまでを描きました。脚本のヒントを探していた数年前、10代で自らの命を絶った幼馴染みの少年の夢を見ました。夢の中で彼は私たちが過ごした村を一緒に歩いて見せてくれ、そして彼の古い家の前に着くと微笑みながら私に村の地図を手渡すのです。そのあと私たちは走り出し、他の友人たちと遊びました。夢から覚めた時、その時代のことを作品にしようと思いました。この漁村は季節により環境が一変します。夏は休みなく太陽が降り注ぐのに、冬はほとんど日が差しません。自分を自由にしてくれる大切な何かが、次には自分を縛り苦しめるものになる。動物たちが身近にあり、大自然と人間が驚くほどに美しく、同時に信じられないほど残酷になることを知らされる、そんな村です。少年時代の私は、自分の見ている世界がどんなものなのかを周囲の大人たちに見せることができたらいいのにといつも思っていました。その強烈な思いは私が映画人となった今、目標へと変わりました。少年時代の経験というのは人生にとても明確に、美しく、そして厳しい形で影響を与えるんですね。作品のインスピレーションは自然の中で見つけます。山や海辺、手付かずの大地を歩いている時に強く感じるもの。深層心理の動きがそれを教えてくれます。
友情、自分を受け入れること、女性の力強さ、そして家族の大切さについて…この映画がすべての人に、特に若い人たちに大切なメッセージを届けてくれると確信しています。

【STORY】

東アイスランドの美しく雄大な自然が広がる小さな漁村、ソールとクリスティアンは幼なじみでいつも一緒の大親友。
ソールは美しい母、そして自由奔放なラケルと芸術家肌のハフディス、対照的な二人の姉妹に囲まれて暮らしている。
思春期にさしかかり、ソールは大人びた美少女ベータのことが気になりはじめる。クリスティアンはそんなソールの気持ちを知り二人が上手くいくよう後押しする。そしてクリスティアン自身もベータの女友だちハンスからの好意を受けとめ、4人は行動を共にするようになる。自然とソールとベータの距離は縮まり二人は心を通わせ合う。ただそこには二人を見守りつつ複雑な表情を浮かべるクリスティアンがいた…。そんなある日、ソールの姉たちが開いたホームパーティーで、姉ハフディスがソールとクリスティアンに懇願しモデルになってもらい描いた二人が見つめ合う意味深な画が見つかってしまい、そこに居合わせた友人たちは騒然となる。
大人から子供までみなが顔見知りで、古くからの慣習を尊重する村の環境は些細なことが大きな火種となる。
ソールとクリスティアンに向けられた好奇の眼差しは二人の関係をぎこちなくさせていった。「普通にしてくれよ、そしたら元に戻れる」そう言い放つソールに悲しげな顔でこたえるクリスティアン…。
そして思いつめたクリスティアンは―――。

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