ぼくらの亡命 screen ベティ

遠い空へ 行かなくちゃ。今を生き延びようとするオルタナティヴ・ラブストーリー !
【終了日:11/3(金)※1週限定上映】

【監督】内田伸輝
【キャスト】須森隆文,櫻井亜衣,松永大輔,入江庸仁,志戸晴一
2016年/日本/115分/マコトヤ/DCP

10月28日(土)〜11月03日(金)
19:25〜21:25
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(10/24(火)まで)有隣堂伊勢佐木町本店(上映期間中も販売)
・10/28(土)19:25回上映後、初日舞台挨拶
登壇者:須森隆文さん、櫻井亜衣さん、内田伸輝監督、新谷寛行さん(録音)

パンフレットをネットショップで販売中

引きこもりのホームレスと美人局の女の
楽園探しが始まる。
吐きたくなるほど愛されたいんだ。

【2010年東京フィルメックスグランプリ受賞・劇場デビュー作『ふゆの獣』の内田伸輝監督最新作は、待望の完全自主製作。
内田伸輝が撮り続けてきた「他者への依存」がテーマ。いまを生き延びようとするオルタナティヴ・ラブストーリー。】

構想3年・撮影1年・仕上1年・現場スタッフ3人。オーディションで選ばれた主演二人・須森隆文と櫻井亜衣のリアルな魂の演技。肉体も美しい名バイプレイヤー松永大輔、NHK『シャキーン!』『貌斬り KAOKIRI』の森谷勇太ほか、自主映画界の優しいオヤジ・志戸晴一や内田組常連・高木公佑も出演。録音は『ジョニーの休日』監督の新谷寛行、音楽をイタリアのノイズデュオYami kuraeが担当。撮影ほか8役を斎藤文、内田伸輝が監督ほか8役を担当。劇場公開に向けあらたにサウンドを調整。

【あらかじめ愛が抜け落ちてるらしいぼくらのDNA。待ちうけてる切なく暴力的な遠吠えだらけの脱出不能な灰色世界がエンディング。でも、だから、愛がほしい。】

東京近郊の森でテント暮らしをする昇(ノボル)は、気に入らない人々への恨みを書道にして、テントに貼り付けて飾る日々を送っている。ある日、樹冬(キフユ)と重久(シゲヒサ)と佳代(カヨ)の修羅場を偶然目撃した昇は、 その日から樹冬に興味を持ち、彼女の後をつけると、重久と佳代は、樹冬を使って美人局をしていた。彼女は騙されている!と思った昇は、樹冬を助けるつもりで誘拐を計画し、身代金を重久に要求するが「バーカ、勝手に殺せ」と重久に言われ、失敗に終わる。捨てられる恐怖に怯えた樹冬は、重久の元へ擦り寄るのだが、すでに重久は別の女、真理子に美人局をさせ、樹冬は用済みにされていた。 逆上した樹冬は、重久をナイフで刺して逃走。それを目撃した昇は、樹冬の後を追いかけ 「重久は死んだ」と嘘をつき、彼女と共に日本からの脱出を企てる・・・愛を探しに行かなくちゃ。

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