神さまの轍 -checkpoint of the life- screen ジャック

本作品の公開予定:5/12(土)〜

公式サイト: http://kamisamanowadachi.com

ロードバイクに魅せられた幼なじみの佐々岡勇利と小川洋介が人々とのふれあいを通し成長していく。

【監督】作道雄
【キャスト】荒井敦史,岡山天音,望月歩,吉沢太陽,川村亮介
2018年/日本/86分/エレファントハウス/

「がむしゃらに生きる、すべての人へ」ロードバイクに青春を捧げた若者たちの実写映画、ここに誕生─

【ロードバイクに青春を捧げた若者たちの姿が心に響く、みずみずしい人生賛歌。】

いまや日本は、人口当たりの自転車保有台数で世界第6位に位置する、自転車大国である。2020年に開催される東京オリンピックで、ロードレース種目の最終ゴール地点に富士山が有力視されるなど話題に上る中、ロードバイクに青春を捧げる若者たちの映画が誕生した。
監督・脚本・企画は、本作が商業映画初監督となる、作道雄。「何物でもない若者が、ただ何者かになりたくて、必死にペダルを漕ぐ姿」を描きたかったと語る。ロードバイクに魅せられた二人の主人公には、『真田十勇士』(’16)、『水戸黄門』(’17)など、近年ドラマや映画での活躍が目覚ましい荒井敦史。朝の連続テレビ小説『ひよっこ』(’17)で全国区の顔となった岡山天音。
さらに、六角精児、津田寛治、阿部進之介らに加え、望月歩、吉沢太陽が主人公の中学生時代を演じる。また、主題歌には、ユーモアに富んだ歌詞と中毒性の高い楽曲で関西を中心にブレイクし、来年4月には神戸での初アリーナ公演も控えているフレデリックに決定。主題歌「たりないeye」は軽快なテンポにのせて彼ら独自の世界観が哀愁を帯びて歌われており、のびやかな余韻を本作に与えている。撮影には、京都府井手町がロケ地として全面協力。クライマックスの白熱するロードレースシーンは、胸のすく感動を呼び起こすだろう。『神さまの轍╴Checkpoint of the life╴』は、がむしゃらに生きるすべての人に、元気と情熱を注入する青春映画である。

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