羊の木 screen ジャック

公式サイト: http://hitsujinoki-movie.com

信じるか、疑うか?港町にやってきた、見知らぬ6人の男女 。 彼らは全員、元殺人犯 ‼
【終了日:5/4(金)】

【監督】吉田大八
【キャスト】錦戸亮,木村文乃,北村一輝,優香,市川実日子
2018年/日本/126分/アスミック・エース/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
4月21日(土)〜4月27日(金)
13:30〜15:45
4月28日(土)〜5月04日(金)
14:50〜17:05
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
5/1(火・映画の日)14:50回上映後、スペシャルトークショー開催
登壇者(予定):安藤玉恵さん、吉田大八監督

★チケット発売:4/24(火)劇場オープン時(08:55頃)より先売券として発売(劇場窓口のみで販売)
※入場理番号付き(自由席/最前列もご使用いただけます)


パンフレットをネットショップで販売中

心揺さぶる衝撃と希望のヒューマン・サスペンス!

山上たつひこ(「喜劇新思想体系」「がきデカ」)、いがらしみきお(「ネ暗トピア」「ぼのぼの」)という日本ギャグマンガ界のレジェンドが、原作と作画でまさかのタッグを組んだ超問題作「羊の木」(講談社イブニングKC)。過疎対策として仮釈放された元受刑者たちを受け入れた架空の町を舞台に、過去に凶悪な罪を犯した“新住民”と市民とのせめぎあい、人間が抱える恐怖の深淵に迫った本作は大きな衝撃を与え、2014年(第18回)文化庁メディア芸術祭優秀賞に選ばれた。そして、2018年。これからの社会を予見するような不穏な設定と「元殺人犯という“究極の異物”との共生」というセンセーショナルなテーマはそのままに、この傑作コミックが新たな物語としてスクリーンに登場する!
映画化を手がけるのは『桐島、部活やめるってよ』(2012)で日本アカデミー賞最優秀作品賞・最優秀監督賞をダブル受賞し、『紙の月』(2014)では同優秀監督賞を手にした日本映画界のトップランナー、吉田大八監督。原作の設定やエッセンスを活かしつつ、完全オリジナルの結末を創造。クライマックスで主人公を待ち受ける衝撃の展開は、見た人の感情を深く揺さぶるだろう。
そして、日本映画界屈指の実力派キャストが集結。強烈な磁場を発する受刑者たちの間を右住左住する主人公の市役所職員・月末一には、錦戸亮。さらに木村文乃、北村一輝、優香、市川実日子、水澤紳吾、田中泯、松田龍平ほか演技派たちのアンサンブルがさまざまな化学反応を引き起こし、ここに、人間の本性を炙り出す極限のヒューマン・サスペンスが誕生した。


【STORY】

さびれた港町・魚深(うおぶか)に移住してきた互いに見知らぬ6人の男女。

市役所職員の月末(つきすえ)は、彼らの受け入れを命じられた。
一見普通にみえる彼らは、何かがおかしい。
やがて月末は驚愕の事実を知る。

「彼らは全員、元殺人犯」。

それは、受験者を仮釈放させ過疎化が進む町で受け入れる、国家の極秘プロジェクトだった。
ある日、港で発生した死亡事故をきっかけに、月末の同級生・文(あや)をも巻き込み、小さな町の日常の歯車は、少しずつ狂い始める・・・。

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