北朝鮮をロックした日 ライバッハ・デイ screen ジャック

本作品の公開予定:2018年(7月以降)〜

公式サイト: http://kitachousen-rock.espace-sarou.com

世界一クレイジーなバンド、世界一閉ざされた国に現る!

【原題】Liberation Day
【監督】ウギス・オルテ,モルテン・トロービク
【キャスト】ミラン・フラス,ヤネズ・ガブリッチェ,ルカ・ヤムニク,ロク・ロパティッチ,イバン・ノバック
2016年/ラトビア,ノルウェー,スロベニア/100分/エスパース・サロウ/DCP

前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)
ネットショップ
前売り券特典:特製トートバック

*無くなり次第終了となります

2015年8月15日。北朝鮮の祖国解放70周年記念日に招待された“初”の海外ミュージシャン──それは、ナチスを彷彿とさせるパフォーマンスで物議を醸すロックバンド、ライバッハだった。

【北朝鮮に初めてロック・バンドがやってくる!平壌に流れるナチス風サウンド・オブ・ミュージックに市民はどう反応するのか?
独裁国家 × 取扱注意バンド 音楽は最大の武器となるのか!?】

目と鼻の先にありながら、日本にとって近くて遠い国、北朝鮮。拉致問題やミサイル発射など、北朝鮮の動きは日本だけではなく世界に影響を与えてきたが、平昌オリンピックへの参加で物議を醸し出したのも記憶に新しいところ。
オリンピックで話題になった美女揃いの音楽団に代表されるように、金正恩の指揮のもとで文化面にも力を入れる一方、海外の音楽や映画を厳しく取り締まってきた北朝鮮政府だが、日本の植民地支配から解放されたことを祝う「祖国解放記念日(リベレーション・デイ)」に初めて海外からロックバンドを招くことになる。U2?それともザ・ローリング・ストーンズ?どんな大物が招待されるのかと世界が固唾を呑んで見守るなか、招かれたのはスロベニア(旧ユーゴスラビア)出身でカルトな人気を誇るロックバンド、ライバッハだった。
ライバッハはヨーロッパでは北朝鮮なみに“取り扱い注意”なバンド。全員がナチスを思わせる制服を着用していること。そして、軍隊を思わせる勇壮なサウンドなどから、ファシズムを崇拝しているバンドだと批判されてきた。そんな彼らは、コンサートでオリジナル曲以外に映画『サウンド・オブ・ミュージック』の曲を歌うと宣言。果たして、どんなコンサートになるのか。北朝鮮 meets ライバッハ。この化学反応は成功するのか。歴史に残る新たな音楽映画がここに誕生した!

【奇跡のライブ実施に至るまで悪戦苦闘の1週間を追ったロックなドキュメンタリー!】

ライバッハ一行を北朝鮮側で待ち受けていたのは、予想を越える厳しい監視体制だった。着いた初日から空港でコンサート用のデータを没収され、北朝鮮政府が世界中から集めたライバッハに対する厳しい批評記事を読み上げられる。コンサート会場は北朝鮮でもっとも格式ある烽火芸術劇場と決まったものの、いざ作業を始めると会場のスタッフと話が噛み合わず、メンバーのイライラは増すばかり。常に誰かに監視されているようで、ライバッハはもちろん、北朝鮮のコーディネーター、リさんも気が休まる暇がなかった。それでも、ライバッハは何とかコンサートを成功させようと、ミーナがチマチョゴリを着て北朝鮮の最新ヒット曲「行こう白頭山へ」や国民的民謡「アリラン」のカヴァーを歌うアイデアを思いつき、平壌のクム・ソン音楽学校からやってきた少女達とリハーサルに励んだ。彼女達の歌声を聴いて「こんな美しい歌声は聴いたことがない!」と感動するメンバー。また、一人歩きは厳禁!と言われているにも関わらず、ホテルを抜け出して町を散策したイヴァンは「ここはユートピアだ」と呟く。彼らは、これまで自分達が北朝鮮に対して抱いていたイメージとの違いに驚いていた。
しかし、コンサートをめぐる厳しい現実は相変わらない。公演日の2日前になって、北朝鮮の検閲官からコンサートで使う映像に細かくダメ出しをされて、映像スタッフは突貫工事で映像を修正することに。曲に対しても検閲は厳しく、「行こう白頭山へ」のカヴァーではミランのパートの歌い方が不評で、「観客が怒り出すかもしれない」と忠告されてしまう。タイムリミットが刻々と迫るなか、なかなか許可がおりないために演奏できる曲はどんどん少なくなり、解決すべき問題は山積み。さらに韓国と北朝鮮の間で重大事件が発生する。果たしてライバッハは無事ステージに立つことができるのか……。

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