男と女、モントーク岬で screen ベティ

公式サイト: http://montauk-movie.com

あの手を離さなければ、どんな人生だった?
名匠フォルカー・シュレンドルフがどうしても描きたかった、艶やかな大人の愛の物語。
【終了日:8/10(金)】

【原題】Return to Montauk
【監督】フォルカー・シュレンドルフ
【キャスト】ステラン・スカルスガルド,ニーナ・ホス,スザンネ・ウォルフ,ブロナー・ギャラガー,ニエル・アレストリュプ
2017年/ドイツ,フランス,アイルランド/106分/アルバトロス・フィルム/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
7月28日(土)〜8月03日(金)
09:00〜10:45
8月04日(土)〜8月10日(金)
18:10〜19:55
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
パンフレットをネットショップで販売中

今なら、もっと上手に、愛せるのでしょうか。

【あの日の別れから17年――。
かつて愛した人の語られない過去の秘密とは?】

作家のマックスは、新作のプロモーションのためにニューヨークを訪れる。実らなかった恋の思い出を綴った小説を携えて。かつての恋人レベッカと再会を果たすマックスだったが、別れてから何があったのかレベッカは何ひとつ語ろうとしない。失意のマックスがニューヨークを発つ3日前、レベッカからモントーク岬への旅の誘いが舞い込む。幸せだった頃の2人が訪れた場所だ。
果たしてレベッカの真意は?そして語られない過去の秘密とは――?物語は男の情熱で幕を開け、女の拒絶から一転、戸惑いとときめきが交錯する思い出の地へのショート・トリップへと進んでいく。忘れられないかつての恋人との再会というロマンティックな展開の先に待っているのは、男と女の恋愛観の決定的な違い。違うからこそ求め合い、理解できないからこそいとおしい、大人の愛の物語が誕生した。

【ステラン・スカルスガルド×ニーナ・ホス。多彩な顔を持つニューヨークを舞台に国際派俳優と実力派スタッフが織りなす、味わい深い人生のアンサンブル】

ステラン・スカルスガルド×ニーナ・ホス。 多彩な顔を持つニューヨークを舞台に国際派俳優と 実力派スタッフが織りなす、味わい深い人生のアンサンブル マックスに扮するのは、スウェーデンの国民的名優にして、ラース・フォン・トリアー監督の問題作からハリウッド大作まで、幅広く国際的に活躍するステラン・スカルスガルド。自分自身と己の作品が一番大事だという身勝手な男だが、その率直さで女たちから愛される小説家をチャーミングに演じた。レベッカには、『東ベルリンから来た女』でベルリン国際映画祭銀熊賞(女優賞)受賞を獲得したニーナ・ホス。ひとつ謎が解けるたびに、夢の女から現実の女へと息を吹き返していく姿を鮮やかに演じた。撮影は舞台となるニューヨークで行われ、アンディ・ウォーホルの邸宅があったことでも知られる、海岸線が美しいロングアイランドのモントーク岬とその灯台、歴史の重みを感じさせる公共図書館、最先端のカルチャーが溢れるマンハッタン通りなどが、マックスという旅人の視線で切り取られる。行き止まりの岬で、これまで歩いてきた道のりを振り返る2人。ここから先は、誰とどこへ向かうのか──大切な恋の輝かしい思い出が、未来へ向かう力をくれる、味わい深い人生を称えるアンサンブル。

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