大人のためのグリム童話 手をなくした少女 screen ジャック

本作品の公開予定:2018年(9月下旬以降〜)

公式サイト: http://newdeer.net/girl/

“本当は恐ろしい” グリム童話の隠れた名作が、驚異のアニメーションで蘇る

【原題】La jeune fille sans mains
【監督】セバスチャン・ローデンバック
【キャスト】アナイス・ドゥムースティエ,ジェレミー・エルカイム,フィリップ・ロダンバッシュ,サッシャ・ブルド,オリビエ・ブロシュ
2016年/フランス/80分/ニューディアー/

前売り券を1,300円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)
ネットショップ

前売り券特典:クリアファイル
*無くなり次第終了となります

おとぎ話の向こう側へ──

【シンデレラ、白雪姫だけじゃない!
“本当は恐ろしい”グリム童話から生まれた新たなヒロインが誕生!演出&物語ともに、現代に生まれ変わった“おとぎ話の進化系”を目撃せよ!】

19世紀初頭にグリム兄弟によって書かれたドイツの民話集「グリム童話」は、160以上の言語に翻訳され聖書に並ぶといわれるほど世界中で読み継がれてきた。だが、オリジナル版には多くの残酷な場面や性的な事柄が含まれており、“本当は恐ろしい”童話として、日本でも大人向けに長年注目を集めてきた。

本作は「グリム童話」に初版から収録されている民話「手なしむすめ」を、新たによみがえらせた傑作アニメーションだ。ヒロインの少女は悪魔の企みで両腕を奪われ、数奇な運命に翻弄されたガラも、不思議な精霊の力に守られて、自分だけの幸せを見出していく。

ヒロインの生命力にあふれ、しなやかな生き方を、現代的な視点で描くのはフランスのセバスチャン・ローデンバック監督だ。故・高畑勲監督の実験精神に敬意を表する監督は、本作で驚嘆の作画技法「クリプトキノグラフィー」を用い、長編でありながら全ての作画をたったひとりで手がけた。まるで線そのものが命を持ち、呼吸するかのような美しい映像に、思わず息を呑む。そして、王子との結婚の先に少女を待ち受ける思いがけない物語の展開は、原作とは異なる監督ならではのラストへと観客を誘っていくだろう。

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