モダン・ラブ screen ジャック

公式サイト: http://modernlove.p-kraft.com

この恋が終わるとき、新しい世界が始まる。『アワ・ブリーフ・エタニティ』の福島拓哉による、8年ぶりのオリジナル長編作品。
【終了日:2019年2/1(金)※1週限定上映】

【監督】福島拓哉
【キャスト】稲村梓,高橋卓郎,芳野正朝,今村怜央,佐藤睦
2018年/日本/115分/P-kraft,ラフター/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
1月26日(土)〜1月27日(日)
15:15〜17:15
1月28日(月)〜2月01日(金)
19:55〜21:55
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,500円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(1/22(火)まで)
前売り券特典:ポストカード
*無くなり次第終了となります
・1/26(土)15:15回上映後、初日舞台挨拶
登壇者(予定):高橋卓郎さん、佐藤睦さん、
          草野康太さん、福島拓哉監督
※抽選で1名様に未使用脚本をプレゼント!

・1/27(日)15:15回上映後、
林海象監督×福島拓哉監督によるトークショー開催

・1/29(火)、31(木)、2/1(金)19:55回上映後、
福島拓哉監督の舞台挨拶あり。


★世界7冠受賞記念!
映画『モダン・ラブ』横浜公開限定企画
福島拓哉監督〈サイコ・ラブ・ファンタジー三部作〉
海外版ポストカードプレゼント

09年『アワ・ブリーフ・エタニティ』、
16年『LEGACY TIME』、18年『モダン・ラブ』

1/26-2/1 横浜シネマ・ジャック&ベティ『モダン・ラブ』
1/30 新宿御苑サンモールスタジオ『アワ・ブリーフ・エタニティ』『LEGACY TIME』
どちらかの会場受付にて「三部作全部見た」と申告した方に先着順でプレゼント!
※過去にご鑑賞いただいた方も有効です。
※残部僅少のため三枚揃いでお渡しできない場合があります。

「起きてないことはすべて、起こり得るってことだから。気づいてないだけで」

東京国際映画祭ほか世界各国の映画祭で絶賛、全国公開された『アワ・ブリーフ・エタニティ』の福島拓哉による、8年ぶりのオリジナル長編作品。
PFF入選作『TIME IS ON MY SIDE』、水戸短編映像祭審査員奨励賞『JAM』を経て01年『PRISM』で衝撃のデビューを果たし、鬼才・俊英・インディペンデントの雄など、その独自の活動から様々な言葉で形容される映画監督・福島拓哉。
16年にはドイツでのワールドプレミアを経て短編ながら劇場公開された『LEGACY TIME』に合わせて「ESCAPE FROM THIS FUCKIN WORLD」と題した傑作選15本の特集上映が組まれるなど、「都市と記憶」「現実と非現実」をテーマに90年代から20年以上に渡る活動が、インディペンデントシーンで支持され続けている。
最新作『モダン・ラブ』は、先述の特集上映の盛り上がりを受け新企画として立ち上げられた。愛する恋人を失った女性の孤独と葛藤、その先にある新たな心の揺らぎ。常にテーマの軸にある東京を舞台にしつつも、地方ロケや独立問題で世界中の注目を集めるスペイン・カタルーニャ州でのロケを敢行。福島監督の得意とするサイコ・ファンタジー作品であり、心に刺さる痛々しい青春映画である。
主演はラジオドラマ 『NISSAN あ、安部礼司』や、つかこうへい作品など演劇界で大注目の稲村梓。前作『LEACY TIME』での好演から本作主演に抜擢され、パラレルワールドを行き来する“一人三役”の難役を見事に演じている。相手役には福島作品常連の高橋卓郎。他に川瀬陽太、草野康太ら日本映画に欠かせない俳優陣が脇を固め、ロックバンド・The John‘s Guerrillaのボーカリスト・今村怜央が物語の鍵を握る重要なキャラクターを演じている。
SFかつ哲学的、予測不能の奇想天外な物語が「真実の愛とは何か」を投げかける、見たこともないエンターテインメント作品が誕生した。

【STORY】

東京、現在。
NASAが太陽系内に生命体が存在する可能性のある新惑星・エマノンを発見したと発表。
衝撃的なニュースは世界中を駆け巡り、新惑星ブームが到来する。しかし人々の盛り上がりと裏腹に、異常気象が頻発するようになる。
旅行代理店でアルバイトをしながら、大学で理論物理学を専攻している大学院生・ミカ(稲村梓)は、5年前に失踪してしまった恋人・テル(高橋卓郎)のことが忘れられない。彼女は一見普通の大学院生だが、出会い系アプリで男を漁り孤独を埋めつつ、妄想でテルと会話している。そんなミカの様子を、親友のゲイ・シゲ(芳野正朝)や、研究室の先輩・高山(佐藤睦)は心配している。
ある日、ミカは発作的に既視感を覚えるようになり、もう一人の自分と出会ってしまう。互いに驚く二人のミカだが、どうすればいいかわからない。テルの親友・バード(今村怜央)に相談しに行くと、さらにもう一人のミカが現れ、それぞれが本来は違う世界線に存在するミカだということがわかる。パラレルワールドが交錯してしまっているのは、エマノンの影響かもしれない、とバードは語る。
テルが失踪した世界のミカ、テルと出会い恋が始まる世界のミカ、そしてテルが既に死んでいる世界のミカ。三人はそれぞれの人生を変える選択を迫られる…。
「ここではないどこか、行けるところまで行ってみたい」


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