女と男の観覧車 screen ベティ

ウディ・アレン監督最新作!女と男の恋と欲望、嘘と裏切りを乗せて、まわり続ける観覧車ー
【終了日:8/17(金)】

【原題】Wonder Wheel
【監督】ウッディ・アレン
【キャスト】ケイト・ウィンスレット,ジャスティン・ティンバーレイク,ジム・ベルーシ,ジュノー・テンプル,ジャック・ゴア
2017年/アメリカ/101分/ロングライド/DCP

サービスデーなど、上映回によっては多少混み合います。
満席にはなりません。
8月04日(土)〜8月10日(金)
11:20〜13:00
8月11日(土)〜8月17日(金)
08:50〜10:30
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
パンフレットをネットショップで販売中

まわる、まわる、秘密の恋が回る。

【“ここではないどこか・・・もっと素敵な人生が待っているはず” あくなき理想を追い求める女性の魂の奥深くに迫る、ウディ・アレン監督最新作】

『ミッドナイト・イン・パリ』では1920年代黄金時代のパリへ、『カフェ・ソサエティ』では1930年代のハリウッドへと観客をタイムトリップさせたウディ・アレン監督。最新作の舞台は1950年代、NY・コニーアイランド。女と男の恋と欲望、嘘と裏切りを乗せて、まわり続ける観覧車。そこから見える景色は、うっとりするほど美しいけれど、同じ場所を回転するだけで、どこにもたどり着けない──。夢のように美しい映像で人生の切なさを描ききった、名匠ウディ・アレン監督の恐るべき野心作が誕生した。

【ウディ・アレン作品、初登場!
ケイト・ウィンスレットが魅せる、新境地の演技】

安定を願いながら刺激を求め、真実の愛に憧れながら刹那の恋に溺れ、ここではない、どこかもっと素敵な人生が待っているはずだという切ない夢にその身を投げ出す、情熱的な主人公ジニーを演じたのは、ケイト・ウィンスレット。世界的大ヒット作『タイタニック』でスターの座を獲得し、オスカーに7度もノミネート、『愛を読むひと』で遂に同賞主演女優賞に輝いた本格派女優が満を持して、アレン監督作に初出演。「最高峰の演技力を誇る女優でないと成立しない」という監督の要望に見事に応え、映画史上最難関の役どころに挑み新境地を開拓。その圧倒的な演技は、世界中で大絶賛されている。海岸で働くライフガード役に同じく、アレン作品初登場となる、ジャスティン・ティンバーレイク。前作から続投のヴィットリオ・ストラ―ロの撮影による、詩情豊かでカラフルな映像がスクリーンを彩る。

【どこか懐かしい遊園地、埃っぽいバーと洗練されたジャズ──
1950年代、コニーアイランドを舞台に物語がはじまります】


遊園地のレストランでウェイトレスとして働くジニー(ケイト・ウィンスレット)は、かつて女優として舞台に立っていたが、今は、回転木馬の操縦係を務める夫のハンプティ(ジム・ベルーシ)、そして自身の連れ子と観覧車の見える部屋で暮らしている。実は彼女は夫に隠れて、海岸で監視員のアルバイトをしているミッキー(ジャスティン・ティンバーレイク)と付き合っていた。平凡な毎日に失望していたジニーは、脚本家を目指す彼との未来に夢を見ていた。だが、ギャングと駆け落ちして音信不通になっていた夫の娘、キャロライナ(ジュノー・テンプル)が現れたことから、すべてが狂い始める──。

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