若い女 screen ベティ

2017年カンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)受賞!やけっぱちのヒロインが繰り広げる等身大のパリ暮らし。
【終了日:2019年2/15(金)※1週限定上映】

【原題】Jeune femme
【監督】レオノール・セライユ
【キャスト】レティシア・ドッシュ,グレゴワール・モンサンジョン,スレマン・セイ・ンディアエ,ナタリー・リシャール
2017年/フランス/97分/サンリス /DCP

十分余裕をもってお座りいただけます。
2月09日(土)〜2月15日(金)
17:15〜18:55
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000
前売り券を1,400円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(2/5(火)まで)
前売り券特典:ムチャチャステッカー
*特典は無くなり次第終了となります
初日2/9(土)来場者先着で、スキンケアブランド「クヴォン・デ・ミニム」のフットバーム(サンプル)を進呈!(数量限定/無くなり次第終了)
  

嘘つき、泣き虫、見栄っぱり
何もかも失くした孤独なヒロイン

31歳のポーラは、10年付き合った写真家の恋人に突然別れを告げられる。お金も、家も、仕事も無い彼女は、恋人の飼い猫とともにパリを転々とするはめに。何をやっても裏目に出てしまい、意気消沈する中、ようやく自分の居場所を見つけたかに思えたが……。自由奔放でちょっとくせ者のヒロインが、新たな人生に向かって少しずつ前へと進んでいく。現代に生きるすべての女性に贈る、孤独と自由、そして希望の物語。

【卒業制作の脚本をもとにした監督作がカンヌ国際映画祭カメラドールの快挙!フランスの若手女性監督、鮮烈なデビューを飾る】

監督のレオノール・セライユは2013年にフランス国立映画学校の卒業制作として書いた脚本をもとに本作を完成させ、見事2017年カンヌ国際映画祭でカメラドール(新人監督賞)を受賞。カンヌを皮切りに数々の映画祭で様々な賞を獲得し、フランスで最も権威のある映画賞・セザール賞にもノミネートを果たした。主演のレティシア・ドッシュは本作での体当たり演技により、リュミエール賞最有望女優賞を獲得。今後が期待される才能溢れる若手女優である。パリ中をエネルギッシュに動き回るポーラを体現したドッシュは、時代にふさわしい、何者にも媚びない新しいヒロイン像を作り出した。

【もうひとりの主役は、私たちの住む街となんら変わりない、普段着のパリ】

地下鉄、クラブ、映画館、ショッピングモール……物語の舞台は、パリと聞いて誰もが想像する華やかな観光地ではない。どこかで見たことがあるような、親しみが沸くが、時に冷たい街。新進気鋭のフランス人作曲家ジュリー・ルエが紡ぎ出すポップなサウンドにのせて、素顔のパリが映し出される。

【ポーラ、31歳。恋人は去り、額の傷と白い猫だけが残った。】

フランス、パリ。31歳のポーラは、10年付き合った写真家の恋人に突然別れを告げられる。お金も、家も、仕事もないポーラは、恋人の飼い猫とともにパリを転々とするはめに。ところが、気ままな性格が災いし、居候先の友人宅からも、安宿からも追い出され、疎遠だった母親にも拒絶されてしまう。パリにはポーラの居場所などなかったのだ。なんとか住み込みのベビーシッターのバイトを探し出し、ショッピングモールの下着屋でも働き始める。ようやく自分の居場所を見つけたかに思えたが……。

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