モリーズ・ゲーム screen ジャック

トップアスリートから、世界一掛け金が高いポーカーゲームの経営者になった女性のトゥルーストーリー
【終了日:9/28(金)※1週限定上映】

【原題】Molly's Game
【監督】アーロン・ソーキン
【キャスト】ジェシカ・チャステイン,イドリス・エルバ,ケビン・コスナー,マイケル・セラ,ジェレミー・ストロング
2017年/アメリカ/140分/キノフィルムズ/DCP

9月22日(土)〜9月28日(金)
15:50〜18:10
  一般 大専 シニア
通常 ¥1,800 ¥1,500 ¥1,100
会員 ¥1,500 ¥1,200 ¥1,100
高校生以下・しょうがい者:¥1,000

栄光を手にした実在の人物の知られざる裏側に光を当てる天才脚本家アーロン・ソーキンが
初監督作品で仕掛ける新たなゲームとは?

その名を聞けば、世界中の誰もが知っているハリウッドスターやミュージシャン、さらに大物実業家までが顧客リストに並ぶ、エクスクルーシブなポーカールームが実在した。賭け金の最低額は1万ドル(100万円相当)だが、どんなにキャッシュを積んでも、オーナーからの招待がなければ覗くことも許されない。まるで都市伝説のようなサロンのオーナーは、何の後ろ盾も持たない26歳の独身女性、モリー・ブルーム。だが、栄華を極めた果てに、違法なゲームを主催した容疑でFBIに逮捕される。

モリーが2014年に刊行し、ベストセラーとなった回顧録を、並外れた成功を成し遂げた実在の人物の裏側に迫って来た、脚本家のアーロン・ソーキンが独自の視点で脚色、オスカーにも輝いた才能のすべてを注ぎ込んで初監督に挑んだ。
モリーを演じるのは、『ヘルプ ~心がつなぐストーリー~』と『ゼロ・ダーク・サーティ』でアカデミー賞®にノミネートされ、『女神の見えざる手』で観客を虜にしたジェシカ・チャステイン。彼女の弁護を担当する信念を貫く弁護士に『ダークタワー』のイドリス・エルバ。厳格な父親に『ドリーム』のケヴィン・コスナー。

オリンピック候補にもなったトップアスリートから、なぜ全く違う世界へと身を投じたのか? どうやって500万ドル近くの富を手に入れ、それをすべて失くしたのか? 彼女を陥れたのは誰か? やがて弁護士との作戦会議を通して、タブロイド紙に書きたてられるモリーとは、全く違うモリーが現れ始める──。
世界一魅惑的で破滅的なゲームに秘められた、幾度もの失敗から立ち上がった《勝つために生まれた女》の感動の逆転ドラマ。


【運命に配られた敗北のカードを自らの手で勝利に変えていった女性の想像を超えた逆転劇が始まる―― 】

2002年、冬季オリンピック予選の最終戦。女子モーグル北米3位のモリー・ブルーム(ジェシカ・チャステイン)は、五輪出場を目前にしていた。心理学教授の厳格な父親(ケヴィン・コスナー)の下、幼い頃からひたすら練習を重ね、12歳の時の背骨の大手術からも復活した。コロラド大学を首席で卒業したモリーは、ソルトレークで金メダルを獲得し、ロースクールを卒業して会社を設立するという人生設計を立てていた。ところが、1本の松の枝がモリーの運命を変える。枝にぶつかりスキー板が外れて転倒、モリーのアスリート人生は終わった。
その後、ケガから回復し、LAで1年間の休暇を取っていたが、バイト先のボスからポーカー・ゲームのアシスタントを頼まれ、ハリウッドスターのプレイヤーX(マイケル・セラ)、映画監督、ラッパー、ボクサー……大金持ちの有名人ばかりが集まる高額ポーカー・ゲームの世界に足を踏み入れる──。


関連映画
「モリーズ・ゲーム」への感想・オススメ文・期待コメント
映画を観た方の感想やオススメ文、これから鑑賞予定の方からの期待コメントなどをお待ちしております。facebookに投稿し、お知り合いにもぜひご紹介ください。
※コメントは承認後に表示されます。作品の詳細(ネタバレ)に触れられたコメントなどは表示されません。ご了承ください。
上映スクリーン
screen ジャック
館内入り口/チケット窓口/売店
パウダールーム/フライヤーコーナー/映写室
映画タイムテーブル
上映作品検索
※作品名・監督・出演者・製作国・制作年で検索することができます。
ジャック&ベティブログ

月例イベント

ひばりチャンネル

不世出のアーティストが生誕地・横浜のスクリーンに甦ります。

ブログ

ジャック&ベティサロン

梶原支配人とともにざっくばらんに話しましょう。
ジャック&ベティスマートフォンサイト
横濱インディペンデント映画祭
LINE用QRコード
ジャック&ベティ公式LINEアカウント
友だち追加数
(スマートフォンのみ)