世界で一番ゴッホを描いた男 screen ジャック

本作品の公開予定:11/3(土)〜

公式サイト: http://chinas-van-goghs-movie.jp

職人か、芸術家か。孤高の画家ゴッホ。そしてゴッホに人生を捧げる男ー。

【原題】中國梵高 China's Van Goghs
【監督】ユイ・ハイボー,キキ・ティンチー・ユイ
【キャスト】チャオ・シャオヨン
2016年/オランダ,中国/84分/アーク・フィルムズ,スターキャット/DCP

前売り券を1,400円にて販売中
販売場所:劇場窓口(公開前日まで)、ネットショップ(10/30(火)まで)
前売り券特典:特製マグネット
*特典は無くなり次第、終了となります。絵柄3種類ございますが、お選びいただくことはできません。ご了承の程お願いいたします。

いつになったらあなたに近づけるのだろう──

フィンセント・ファン・ゴッホ。後期印象派を代表する画家でありながら生前は不遇な人生を送ったと言っても過言ではない。自分の命を削りながら一筆、一筆をキャンパスに自身をぶつけ、芸術に人生を捧げて芸術の高みを目指したゴッホ。そんなゴッホに魅せられた男が中国にいた。20年にわたりゴッホの複製画を描き続け、本物の絵画を見たいと夢み、ゴッホに人生を捧げる男の姿を追った感動のドキュメンタリー。2016年アムステルダム国際ドキュメンタリー映画祭ワールド・プレミア後、多くの映画祭で上映、2017年SKIPシティ国際Dシネマ映画祭では監督賞を受賞。またNHK「BS世界のドキュメンタリー」では『中国のゴッホ 本物への旅』として短縮版が放映され反響を呼んだ。

これまで誰よりもゴッホの絵を描いてきたのに、いまだ本物の絵画を見たことさえない。自分は鑑賞にたえる作品を生み出しているのだろうか。複製画にこだわりとプライドを持ちながらもゴッホのようにより芸術の高みに到達したいと願い、苦悩する姿は時には滑稽でありながらもその真摯でひたむきな姿に心を打つ。

【複製画制作で世界の半分以上のシェアを誇る油絵の街、中国大芬(ダーフェン)】

出稼ぎでこの街にやって来た趙小勇(チャオ・シャオヨン)は独学で油絵を学び、20年もの間ゴッホの複製画を描き続けている。絵を描くのも食事も寝るのも全て工房の中。いつしか趙小勇はゴッホ美術館へ行くという夢ができた。本物の絵画からゴッホの心に触れて何か気づきを得たい、今後の人生の目標を明確にしたいという思いと共に。
どうしても本物のゴッホの絵画を見たいという想いは日増しに募り、ついに夢を叶えるためアムステルダムに訪れる。
本物のゴッホの絵画を見て衝撃を受けた趙小勇はいつしか、自分の人生をゴッホの生き様に写し合わせ、何をすべきか自分を見つめ直すようになる。果たして自分は職人か芸術家か。思い悩んだ趙小勇はある決断をする─。

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